ワイシャツの頑固な黄ばみを撃退!簡単に落とせる方法とは?

      2017/01/11   豆知識

ワイシャツの頑固な黄ばみを撃退!簡単に落とせる方法とは?
旦那さまのワイシャツは襟と袖口が黄ばんでしまっていることが多いと思います。

そもそも黄ばみの原因は「皮脂」です。この皮脂汚れが一番目立つ場所が「襟」と「袖」になります。皮脂が空気に触れて酸化することによって黄ばんで見えるという訳です。

放っておくと黄ばみが広がってしまう可能性もありますので、出来るだけ早めに対処しましょう。

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ワイシャツの黄ばみを落とす方法

それではこの頑固な黄ばみを出来るだけ簡単な方法で落としていきましょう。

固形石鹸を使う

まず「固形石鹸」を用意してください。意外に思われるかもしれませんが石鹸の洗浄力はかなり強力です。

この固形石鹸を黄ばんでいる場所に軽くこすり付けます。その後、歯ブラシで「一定方向」に優しくこすりましょう。

このときゴシゴシと擦り過ぎないこと。あまり強い力を加えるとワイシャツの生地が痛んでしまいますので気をつけて下さいね。

酵素系漂白剤を使う

固形石鹸だけでもそれなりに汚れは落ちますが、更に白くするために次は酵素系漂白剤で浸け置きします。

  1. バケツなどに50度ぐらいのお湯を用意する。
  2. そのお湯に漂白剤を溶かす。

酵素系の漂白剤でも、液体より粉末の方が漂白力が高くておすすめです。

粉末の酵素系漂白剤をお湯に溶かしてワイシャツを浸け込みます。1時間から2時間ほどその状態で放置してください。長時間つけ置きすると生地が傷んでしまうので、2時間以上は浸けておかないようにしましょう。

塩素系?酵素系

漂白剤には塩素系と酵素系があります。塩素系は漂白力がかなり高いので、頻繁に使うと生地が傷む可能性があります。普段使いなら酵素系で充分です。

そのため、塩素系はどうしても黄ばみが取れない場合の最終手段として考えてください。

そして塩素系を使うときは、着ているワイシャツの洗い方表示を確認しましょう。塩素系が駄目ならそのように書かれていますので、きちんと注意して見てくださいね。

仕上げは洗濯機

つけ置きしたあとは普通に洗濯機で洗ってください。そうしてキレイにシワを伸ばし干してみると、きっととても白いワイシャツになっているはずです。

家にある物で手軽に出来ちゃうので、ぜひ試してみてくださいね。

黄ばみを予防するために

衣替え時、仕舞うときにも洗濯しておくことはおすすめです。

目に見えない皮脂を溜めたまま長期間タンスの奥に仕舞いこむと、次に出して着ようとしたときに黄ばんでいることがありますよね。

洗濯済みであっても、白く見えても、洗濯してから仕舞ってみると黄ばみを予防することに繋がります。

まとめ

ビジネスマンとして清潔感はとても重要です。仕事関係の方に黄ばんだワイシャツ姿を見られることで、旦那さまの評価が下がってしまう可能性もあるでしょう。

普段から白いシャツを着用し続けることで清潔な印象を与えることが出来るということは、それだけ着る人のイメージに繋がります。仕事する上で清潔感ってとても大事ですよね。

キレイな白いワイシャツで爽やかな印象を与えて仕事を頑張ってもらいましょう。

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