塩まじないって知ってる?悩み事を書いて燃やすだけのおまじないだよ

      2017/05/13   スピリチュアル

塩が入った木の入れ物
ネットを中心に数年前から流行っているおまじないがあります。塩まじないと言って、「困っていることや消し去りたい要因を紙に書いて塩を包んで燃やすだけ」という簡単な方法です。

手軽に出来ることからも、若い女性の間で実践されてきました。

よく誤解されるのですが、このおまじないは「困っていることを消し去る」ことに効果を期待できます。決して、「~になりますように」という希望を願う書き方はしないようにしてください。

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塩まじないの方法

紙に困っていることを書いてください。そしてその紙に塩を少量包んで燃やすだけです。

火を扱いますので、できるだけ安全な場所で実践しましょう。最後に燃えカスはトイレや台所で流して処分します。

また、これらの方法が困難な場合はトイレットペーパーで実行する方法もあります。家族がいるから火は使えない、などの理由からさらに簡略化された方法が、トイレットペーパーでの塩まじないです。

トイレットペーパーを使う

トイレットペーパーに悩み事を書いて、塩を包んでトイレに流す。こちらの方法はすごく簡単ですが、トイレットペーパーはとても書きにくいです(苦笑)

そこで管理人がおすすめするのはトイレに流せるティッシュになります。ティッシュの方がトイレットペーパーよりちょっとだけですが書きやすくなりますよ。

塩まじないの書き方

例えば、

  • 連絡がこなくてつらい
  • 苦手なタイプに言い寄られて困っている
  • ダイエットが続かない

など。

今あなたのしんどい状況をそのまま書けばいい訳です。

斜めうえの叶いかた

しかしこの塩まじないというのは、どうも書き方によっては思っていたことと違う方向に向かうこともあるようです。

実践した方の体験には、以下のような結果があります。

気になる人からメールが来ないとまじなったら、気になる人のことがどうでもよくなった。痩せないと書いたら、体型のことが気にならなくなった、など。

書き方や実践した人の状況にもよるんでしょうが、それでもこれは効果があると言えるのかもしれませんね^^;

塩のちから

塩には昔から場の浄化という意味合いで、様々な媒体で使われてきました。お葬式帰りに塩を体に振って身を清めたり、家の入り口に盛り塩をして邪気を払い幸運を呼び寄せるのもこの塩の力に由来しているものです。

記事盛り塩を置くことの意味とは?牛が関係している!?

このことからも、塩まじないというのは悩みを消し去るパワーに塩のちからを使っていると言えるでしょう。

まとめ

おまじないというのは、基本は願いごとを託すものですが、この塩まじないは困難を消すための方法です。ですので書き方には注意が必要でしょう。

記事塩まじないの効果的な書き方とは?書くタイミングは?

とても簡単に出来るので困っている事柄を紙に書いてみてください。その悩みを書いた紙が燃える様子は、それを見るだけでとても気分がスッキリしてきますよ。しかしくれぐれも火の取り扱いには注意してくださいね。

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