北海道の天気に合わせた服装って?着込んだ方がいいの?

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クラーク博士
同じ日本国内とはいえ、北海道と本州ではかなりの気温差があります。また、天気によっても着る服が左右されるので、旅行に行く時などは服装が悩みの種になると思います。

もちろん季節や天気予報などを事前にチェックして旅行に備えるべきですが、脱いだり着たりしても負担にならないような服装を準備して、急な天気の変化に対応できるようにしておくべきでしょう。

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夏の北海道で着る服装とは?

夏に北海道へ旅行に行く場合、どの程度の薄着で行けば良いのか分かりませんよね。

本州ではTシャツ一枚でも良いけれど、北海道は涼しいから長袖で良いかなと考える人は多いですが、北海道も八月はちゃんと暑いのです。

地域によっては30度を越えることもあり、Tシャツ一枚でも十分な場合もあります。しかし昼間は暑くても夜になると冷え込むことがあるので、上に羽織れるカーディガンなどを持参した方がいいでしょう。

着込まないこと

荷物が増えることを嫌がり、着込んでしまおうとすることもあると思います。

ですが天気が良くて夏の日差しが降り注いでいる場合は、変に着込むと到着してから辛い思いをするかもしれません。

飛行機に乗るまでは普通の格好をして、北海道に到着してからカーディガンやジャケットをすぐ取り出せるように、バッグやトランクの中の分かりやすい場所に詰めておくことをおススメします。

冬の北海道で着る服装って?

問題は冬の北海道です。ご存知の通り北海道の冬は非常に厳しく、その寒さは本州の比ではありません。

天気が良くても寒いものは寒いので、着込めるだけ着込んでおいた方が安心です。特に本州の人には寒さは堪えるでしょう。

真冬の北海道で快適に過ごす為の服装は、着込めるだけ着込み、思い付く限りの防寒対策を行う必要があります。

インナー対策は必須

本州では寒い寒いと言っても、綿の下着で何とか乗り切る事が出来ますが、北海道で綿の下着では心許ないです。

寒さに強い下着を選び、2枚から3枚は重ねて着込みましょう。

この際オシャレはあとまわしにして、防寒に強い素材を選んでください。真冬の北海道の気温はマイナスになっていることが当たり前なのですからね。

下半身対策も必須

上半身だけでなく、下半身を温めてくれるタイツやレギンスも必須です。普段はあまり履かない方でも、旅行中はしっかり着用するようにしましょう。

もちろん薄手のものではなく、タイツなら110デニール以上のものや、ウール素材のレギンスがいいです。

男性用のスパッツなどもありますので、男の方もしっかりと防寒対策をしておきましょう。

まとめ

羽織れるものを持ち歩くだけで少々うんざりしますが、急な天気の変化に備えられるようにしておかないと、せっかくの旅行先で体調を崩す可能性もあります。

かさ張りますが、やはりある程度の服装の準備はしていきましょう。

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