伏見稲荷に京都観光!バスの乗り方とは?見所はやっぱり千本鳥居!

      2017/06/14   観光スポット

伏見稲荷
京都駅から伏見稲荷大社へ行く場合、基本的には電車で行く事の方が多いと思いますが、勿論バスも通っています。電車はあまり好きではない、車に揺られて京都の町並みをゆっくり楽しみたいという方はバスで向かうと良いでしょう。

ちなみに電車だと京都駅から5分ほどで到着するので、予定が変更になって急ぐ場合などは電車をおすすめします。

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伏見稲荷にバスで行く場合

それではバスで行く場合の乗り方をご紹介します。まず京都駅から竹田駅東口行きに乗ってください。

  • 乗り場:C4
  • 系統:京都市営バス [南5] 竹田駅東口行
  • 運賃:230円
  • 時間:約15分

バスに乗ると整理券を取り、運賃は下りる際に運賃箱に投入してください。小銭を準備しておくとよいでしょう。

また、バスで伏見稲荷大社へ行く際に気を付けたいのは時間です。基本的に平日は1時間に2本ですが、土日祝日だと朝早い時間と夕方以降になると1時間に1本しか通っていません。前もって予定を立てて行動しなければいけないでしょう。

以下は平日のバス時刻表になります。

06:43
07:10 35
08:05 35
09:05 35
10:05 35
11:05 35
12:05 35
13:05 35
14:05 35
15:05 35
16:05 35
17:05 35
18:05 35
19:05 30
20:00 30
21:20

引用元:南5:京都駅-竹田駅-横大路車庫[京都市営バス]時刻表

各バス停一覧

出発.京都駅

1つ目.塩小路高倉

2つ目.塩小路橋

3つ目.東福寺道

4つ目.月輪

5つ目.十条相深町

6つ目.稲荷大社前

伏見稲荷大社までの道のり

距離にして約500メートル、歩いて約6分ほど掛かります。

伏見稲荷大社の最寄り駅

最寄り駅はJR奈良線の稲荷駅か、京阪本線の伏見稲荷駅になります。距離的には稲荷駅の方が伏見稲荷大社には近く、歩いて約5分ほどでしょう。

稲荷駅、伏見稲荷駅ともに伏見稲荷大社の特徴である千本鳥居を意識して、所々に鳥居をモチーフにした装飾が施されいるのが特徴です。

伏見稲荷大社の見所とは?

お稲荷さんの通称で知られているのが、京都の伏見稲荷大社です。元々京都は観光地として人気の土地ですが、その中でも更に多くの人が訪れるスポットの為、既に訪れた事がある方も多いのではないでしょうか。

伏見稲荷大社の魅力であり最大の目玉は、何と言っても「千本鳥居」だと言えます。千本鳥居を目当てに伏見稲荷大社を訪れるという観光客はとても多いのです。


伏見稲荷大社の千本鳥居(出典:写真AC)

朱色の鳥居が僅か数十センチの感覚でズラリと並ぶ光景は、まさに圧巻の一言です。日本人であれば一度は目にしておきたい光景であり、また外国人観光客にも人気のスポットとなっています。

見所がたくさん!

千本鳥居以外の見所は、おもかる石やきつね絵馬でしょう。

おもかる石とは石灯籠の空輪の事で、持ち上げた時に予想していたよりも軽ければ願い事が叶うと言われています。また、きつね絵馬はその名の通りきつねを模した絵馬で、逆三角形のきつねの顔は、一時期ツイッターなどでもよく流れてきました。

この他、名物として挙げられるのが「すずめの丸焼き」です。

すずめを食べると聞くと、ギョッとしてしまう方も多いと思いますが、伏見稲荷ではすずめの丸焼きが売っているのです。なお、味はどちらかと言うと淡泊なため、ガッツリ肉を食べたいと言う人にはあまり向きませんね。

数々の見所もとてもおすすめですが、伏見稲荷自体が強大なパワースポットと言われているので、行くだけでも力強いエネルギーをいただけるでしょう。

まとめ

伏見稲荷大社を訪れるとその存在感に圧倒されるでしょう。しかし圧倒されながらもどこか柔らかい雰囲気もあり、しばらく留まりたいという気にさせてくれる不思議なムードを感じます。

個人的には至るところに猫がいたのも楽しく、にゃんこ好きさんにもオススメできるスポットだと言えます。しかも人懐っこい子たちばかりなので、寄っていくとじゃれてくれますよ^^

様々な見所がある伏見稲荷大社は交通の便も良いので、やはり一度は訪れてみたい観光地ですね。

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