愛媛県松山市の観光!おすすめはのんびり過ごせるスポット!

      2017/07/23   観光スポット

道後温泉駅
愛媛県松山市は四国最大の人口を擁する都市であり、江戸時代から松山城を中心に経済発展してきた城下町です。情緒溢れる趣きも併せ持つスポットのため、観光へ行くにはピッタリの場所だと言えるでしょう。

そんな松山市には温泉からパワースポット、歴史ある建物など、人気の名所がたくさんあります。

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それではおすすめのスポットをご紹介します。

松山市のシンボル「松山城」


松山城(出典:写真AC)

松山の中心に位置する松山城は、市のシンボル的存在であり、パワースポットとしても知られています。標高132メートルという高い位置に聳え立っているので、松山市内のどこにいても目に入ってくるでしょう。

本丸の天守へ行くには、ロープウェイやリフトを利用できるパターンと、登城道を登っていくコースがあります。登城道には四つのルートがあり、それぞれ20分から30分ほどで天守に辿り付けます。

この登城道は自転車やバイクの乗り入れは禁止されており、地元の人たちの散歩コースとしても利用されています。

天守から眺める絶景は、写真撮影のポイントとしても抑えておきたいスポットでしょう。

所在地:愛媛県松山市丸之内1

おとぎ話に出てきそうな「萬翠荘」


陸軍駐在武官として長くフランスで生活していた久松伯爵が、別宅として建設したのが萬翠荘(ばんすいそう)です。大正時代に建てられた萬翠荘は、おとぎ話に出てきそうな外観を持っている洋館になります。

各界の社交場としても使われていた萬翠荘は、今では国の重要文化財に指定されています。

建物自体も貴重ですが、美術品の展示などが行われることもあるので、大正浪漫の雰囲気に魅力を感じる人だけでなく、芸術に興味のある方にもオススメできるスポットになります。

年間通して様々なイベントが催されているので、いつ行っても楽しめるでしょう。

所在地:愛媛県松山市一番町3丁目3−7

国の重要文化財に指定された「道後温泉本館」

道後温泉本館
道後温泉(出典:写真AC)

松山と言ったら道後温泉は外せないでしょう。とくに道後温泉の中心的存在「道後温泉本館」は、小説に登場したりアニメのモデルになったりと注目度も高く、道後温泉のシンボルとして観光客だけでなく地元の人からも愛されています。

温泉は神の湯(かみのゆ)と霊の湯(たまのゆ)があり、どちらも明治時代に建てられています。そして今では国の重要文化財に指定されている貴重な建造物です。

神の湯の三階には夏目漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」があり、漱石がくつろいだ部屋を再現したそうで、写真などが展示されています。

また皇室専用の浴室があり、昭和天皇も道後温泉本館を訪れ温泉に入った事があります。

所在地:愛媛県松山市道後湯之町6−8

ドラマのセットが展示されている「坂の上の雲ミュージアム」


司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」をテーマに、街全体をミュージアムとして考えるというコンセプトのもと、2007年に開館しています。時代小説ファンにはたまらないスポットだと言えるでしょう。

「坂の上の雲」はドラマにもなっていて、撮影に使われたセットや衣装、小説に登場する兄弟にまつわる物や、ゆかりの品が展示されています。

2階にあるライブラリーラウンジは、無料スペースもあるので気軽に利用できるでしょう。他にも貴重な資料が展示されているので、ゆっくりと見て周るのがおすすめです。

所在地:愛媛県松山市一番町3丁目20

まとめ

愛媛県松山市の観光は、どこもゆっくりと過ごせる素敵な場所になります。

松山市のシンボル「松山城」でのんびり過ごして、「萬翠荘」では大正浪漫の雰囲気を味わうと良いでしょう。さらに「道後温泉本館」でゆっくり温泉を堪能したあとは、小説の世界に浸れる「坂の上の雲ミュージアム」がおすすめです。

ぜひのんびりしながら観光を楽しんできてください。

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