香川県高松市の観光!おすすめは懐かしい雰囲気のスポット!

      2017/07/23   観光スポット

港のカモメ
日本地図で見ると四国の右上に位置する香川県は、港町として本州との玄関口の役割を担っています。

また、経済の中心都市である高松市が存在感を放っており、江戸時代には水戸徳川家の分家である高松松平家が治める城下町として栄えていました。

そんな香川県高松市には、一体どんな名所があるのでしょうか。

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香川県高松市へ観光に行くならココ!

それではおすすめのスポットをご紹介します。

高松市のパワースポット「田村神社」


パワースポットとしても知られている田村神社は、付近一帯が湧水地であり、定水井(さだみずのい)という深淵の上に神を祀ったことから、水に関連する水神信仰の風習があります。

この定水井には龍が棲むという伝説があり、奥殿の深淵にいる龍を見たものは命が果ててしまうという、ちょっぴり怖い伝説もありますが、龍神のご利益をいただけるとも言われています。

交通安全や厄除け、安産祈願に縁結びとオールマイティなご祈祷を行われているので、地元の人たちからも親しまれています。

幅広いご利益とパワーをいただいたあとは、おみくじも人気となっていますのでぜひ引いてみましょう。子供にもわかりやすく書かれた「こどもおみくじ」、大黒天や招き猫など小さな縁起物が入った「開運招福御守入りおみくじ」、恋愛運について書かれた「恋みくじ」などがあります。

また香川県ということで、毎週日曜日に「うどん店」を開店しており、地元のボランティアの方たちによって賑わっています。

所在地:香川県高松市一宮町286

国の名勝に指定されている「栗林公園」

栗林公園
栗林公園の風景(出典:写真AC)

栗林公園は2009年のミシュラン観光ガイドで、「訪れる価値ある場所」として三ツ星を獲得しています。高松歴史文化道にも指定されており、国の名勝となる素晴らしい日本庭園となっています。

季節ごとに綺麗な花が咲いていますので、来るたびに違った表情が見られるのも魅力のひとつだと言えるでしょう。

また園内には池が六つあり、このうち南湖では千秋丸という船に乗り、湖から見る景色を楽しむことが出来ます。

さらに園内にある築山の飛来峰というビューポイントは、高い位置から全体を見渡せるので、ここからの景色は特におすすめです。

所在地:香川県高松市栗林町1丁目20−16

どこか昔懐かしい雰囲気の「四国村」

四国村の古民家
四国村の古民家(出典:写真AC)

茅葺き屋根の古民家って、どこか昔懐かしい雰囲気がありますよね。この四国村にある古民家は、四国各地から移築し復元したものであり、野外博物館として親しまれているスポットです。

村の中には江戸から大正時代の民家や民具を復元・展示している場所があって、さらに燈台、砂糖や醤油造りに使われた建物などが展示されています。

香川県はうどんでも有名ですが、村の中にあるうどん屋では讃岐手打ちうどんが食べられます。昔懐かしい雰囲気に包まれながら食べるうどんは、きっと格別美味しいでしょう。

村の中には神戸の異人館を移築した喫茶店もあり、家具や室内の装飾は、全て1世紀前にイギリスで使われていたアンティークとなっているので、他とは違うココだけの雰囲気を楽しめます。古民家を散策した後に、のんびりティータイムを過ごすことが出来ますね。

所在地:香川県高松市屋島中町91

四国巡礼第84番礼所「屋島寺」

屋島寺の太三郎狸
屋島寺の太三郎狸(出典:写真AC)

標高293mという小高い丘に位置する屋島の南にあるのが、屋島寺です。四国巡礼第84番礼所としても賑わっていますので、知っている方も多いでしょう。

境内にある平家供養の梵鐘は、鎌倉時代に造られたもので国の重要文化財に指定されています。

さらに本堂右にある太三郎狸(たさぶろうたぬき)は四国狸の総大将で、縁結びや子宝、家庭円満の御利益があると言われています。ジブリアニメ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」でも知られていますよね。

昔、平家に恩義を誓ったタヌキがいました。平家滅亡後は屋島に住み着き、凶事が起こる前には屋島寺住職に知らせていたことから、屋島寺の守護神となったという言い伝えがあります。

所在地:川県高松市 屋島東町1808

まとめ

香川県高松市に観光へ行くなら、昔懐かしい雰囲気のするスポットがおすすめです。

水神信仰の「田村神社」でパワーを充電して、国の名勝「栗林公園」では穏やかな景色に和み、さらに「四国村」の昔懐かしいスポットでのんびり過ごし、四国狸の総大将が守護する「屋島寺」でご利益をいただきましょう。

ゆっくり時間をかけて観光したい人にとてもおすすめです。

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