山口県下関市の観光!楽しいスポットが盛り沢山!

      2017/07/23   観光スポット

下関唐戸市場
下関市と言えばフグがよく知られていて、山口県の中でも一番人口が多く経済でも中心に位置しています。そのため観光にも力を入れているので、遊びに行くにはピッタリな街ですね。

そんな下関市には、一体どんな名所があるのでしょうか。

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それではおすすめのスポットをご紹介します。

下関のパワースポット「赤間神宮」


赤間神宮の水天門(出典:写真AC)

源平合戦により、8歳という幼さで祖母と共に壇ノ浦に身を投げた安徳天皇が祀られています。この戦により平家は滅亡しました。

激しい戦いがあった場所ではありますが、赤間神宮は下関のパワースポットとしても有名です。白い壁に赤い屋根の水天門は、まるで竜宮城に来ているかのような雰囲気が味わえるでしょう。

さらに赤間神宮には「耳なし芳一」の伝説も残されています。

神社になる前にあった阿弥陀寺で、盲目の琵琶法師である芳一は夜毎「高貴な方」に望まれて琵琶を弾きに出かけます。しかし芳一の行動を不思議に思った寺の住職は後を付け、安徳天皇のお墓の前でたくさんの鬼火に囲まれている芳一を目撃します。

この物語は怪談で有名な小泉八雲に取り上げられ、広く知られるようになりました。その芳一の木像が安置されているのが「芳一堂」です。

歴史や怪談好きにもピッタリなスポットだと言えるでしょう。

所在地:山口県下関市阿弥陀寺町4−1

100種類以上のフグを展示「下関市立しものせき水族館・海響館」


下関はフグが名物ですが、下関市立しものせき水族館・海響館に行けば世界中から集めた100種類以上の元気に泳いでいるフグを見ることが出来ます。

珍しい色や形をしたフグもいるので、見学しているだけでも楽しめるでしょう。小さなお子さんだと好奇心を刺激されるかもしれませんね。

シロナガスクジラの全身骨格標本や、体験型のイベントが盛り沢山となっています。イルカやペンギンとタッチできたり、記念撮影が出来たりと楽しいことがたくさんあります。

館内のレストランではイルカの水槽を見ながら食事ができるので、ロマンチックなムードに浸りたいカップルにも素敵ですね。

所在地:山口県下関市あるかぽーと6−1

恋人の聖地がある「海峡ゆめタワー」


下関のシンボルとしても有名な海峡ゆめタワーは、高さ153メートルあります。

シースルーのエレベーターで70秒かけて上がって行く、その光景も楽しめるでしょう。関門海峡や巌流島、日本海まで周囲を見渡す事ができます。

山口県では初となる恋人の聖地に選ばれた28階にある展望室には、縁結び神社がありカップルに人気のスポットとなっています。

「恋人証明書」というものまであるから驚きですね。さらに恋みくじやハートの形をした南京錠などもあり、恋人たちの絆を深める役割に一役買ってくれるツールだと言えるでしょう。

所在地:山口県下関市豊前田町3−3−1

歩いて海峡を渡れる「関門トンネル人道」


関門トンネル人道内の県境(出典:写真AC)

関門トンネル人道は本州と九州を歩いて渡れる人気スポットです。ただし海の下に作られたトンネルを通って行くので、残念ながら景色を見ることはできません。

完成まで21年という長い歳月をかけた関門トンネル人道は、地下55メートルをゆっくり歩いていきます。徒歩なら無料で通行できるので、地元の人は関門トンネル人道でウォーキングやジョギングを楽しんでいます。

トンネル内には山口県と福岡県の境界線があるので、いろんな意味で楽しめる要素が詰まっています。

この境目で記念写真を撮ることが観光客の間で流行っているので、下関に行ったら記念に足を運んでみてはいかがでしょうか。

所在地:山口県下関市みもすそ川町22

まとめ

山口県下関の観光にはパワースポットから恋人の聖地、名物フグの泳いでいる姿が見られる水族館など楽しい場所がたくさんあります。

「赤間神宮」では歴史と怪談を感じて、「下関市立しものせき水族館」の生き物たちと遊んで、さらに恋人たちの絆を深める「海峡ゆめタワー」、歩いて海峡を渡れる「関門トンネル人道」では県境を跨ぐ楽しみを味わえます。

下関に行くならぜひゆっくり観光してきてください。

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