広島県宮島の観光!おすすめはおなじみのパワースポット!

      2017/07/23   観光スポット

厳島神社の大鳥居と鹿
瀬戸内海は広島湾の北西部に位置する厳島(いつくしま)は、通称宮島(みやじま)と呼ばれている日本屈指の観光スポットです。元々「厳島」という名称ですが、江戸時代以降に「お宮のある島」という意味で、宮島という呼称も使われるようになりました。

そんな宮島に観光へ行くならどんな名所があるのでしょうか。

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広島県宮島に観光へ行くならここ!

それではおすすめのスポットをご紹介します。

パワースポットとしておなじみの「厳島神社」

厳島神社の大鳥居
厳島神社の大鳥居(出典:写真AC)

海の中に建つ「厳島神社」は、日本でも有数のパワースポットととして何かと注目される事が多いので、知っている人も多いでしょう。ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。

厳島神社が建立される前から強い信仰の対象だったことから、宮島自体にパワーがあると言われています。そんな島に建立された厳島神社ですから、特に強いエネルギーがあるでしょう。

また、パワースポットとしてだけでなく、厳島神社には数多くの国宝や重要文化財があるので、そういった貴重な品を見て周る事も有意義な観光だと言えます。

宮島へ観光へ行くなら欠かせないスポットですね。

所在地:広島県廿日市市宮島町1−1

世界一大きいしゃもじがある!「宮島の大杓子」

宮島の大杓子
宮島の大杓子(出典:写真AC)

杓子(しゃくし)発祥の地としても有名な宮島には、伝統細工のシンボルとして大杓子が作られました。長さは7メートル以上、幅は最大で2.7メートル、重さはなんと2.5トンもあります。

大杓子は樹齢270年、長さが13メートルもあったケヤキから作られています。これだけ大きい杓子は制作から完成まで3年近くもかかり、さらに大きいため展示場所を探すのも苦労しましたが、現在は宮島の商店街に展示されています。

商店街を歩いていると、突然大きな杓文字(しゃもじ)が視界に飛び込んでくるのが新鮮だと、観光客にも評判です。

所在地:広島県廿日市市宮島町536−1

可愛いスナメリに会える宮島水族館「みやじマリン」


みやじマリンは水族館にしては珍しい、和風建築の仕様になっています。世界遺産のある宮島の海の生き物を身近に感じて欲しいという事から、参加体験型という特徴があります。

アシカやトドのショーも有名ですが、数が少ないスナメリ(小型のイルカ)は特に人気があります。カワウソプールでは、とっても可愛いコツメカワウソを間近で見学できるのが嬉しいですね。

瀬戸内海で生息する350種類、本館の10ゾーンに分けて展示しています。場所ごとに様々な工夫がされているので、時間をかけてゆっくり周るのがおすすめです。

所在地:広島県廿日市市宮島町10−3

ビッグサイズも選べるもみじ饅頭「やまだ屋」

もみじ饅頭
もみじ饅頭

広島といえばもみじ饅頭が有名ですね。お土産や自宅用に買って帰るなら、ぜひ「やまだ屋(宮島本店)」に行ってみてください。

店内で試食ができますし、普通サイズの5倍もあるビッグサイズ大もみじも販売されています。大もみじにはあんこの中に栗が入っているので、ちょっぴりお得感もあるでしょう。

あんこや生地の違い、表面をチョコレートでコーティングしたチョコもみじもあり、いろいろな味があって種類を選べるのも人気の理由となっています。

こしあんとつぶあんはもちろん、クリーム・抹茶・チーズクリーム・栗・チョコ・みかん・紅芋・藻塩・レモン味など。

所在地:広島県廿日市市宮島町835−1

まとめ

広島県宮島に観光に行くならおすすめは、やっぱりパワースポットとして有名な厳島神社でしょう。

古代から信仰の対象だった「厳島神社」に伝統細工のシンボル「宮島の大杓子」、可愛い海の生き物に触れ合える「みやじマリン」に定番のもみじ饅頭が購入できる「やまだ屋」など。

パワースポットでエネルギーをチャージしながら、観光を楽しんできてください。

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