滋賀県草津市の観光!おすすめは歴史の息吹を感じるスポット!

      2017/07/23   観光スポット

琵琶湖近くの道路
滋賀県といえば琵琶湖が有名ですが、中でも草津市は江戸時代に宿場町として栄えた歴史があります。東海道と中山道が合流する地点にあったことから、たくさんの旅人が草津を通っていたのです。

そんな歴史ある草津市には、一体どんな観光名所があるのでしょうか。

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それではおすすめのスポットをご紹介します。

湖がテーマの博物館「琵琶湖博物館」


琵琶湖の歴史をわかりやすいように展示しています。博物館の中には、湖に生息している淡水魚を、水族館のように展示しているコーナーもあって人気となっています。

子供から大人まで楽しめますので、家族連れにもとてもおすすめ出来るスポットですね。

2016年7月にリニューアルされてから、さらに参加出来るタイプの博物館に変化しています。国際的な視点で琵琶湖を見直すといった試みは、とても興味深いと言えるでしょう。

化石や鉱物、湖と共に暮らす人たちの環境や淡水生物など、内容も充実している博物館です。

年間を通して様々なイベントが開催されているので、面白そうなものに参加してみるのも良い思い出になりますね。

所在地:滋賀県草津市下物町1091

中山道と東海道の分岐点「草津宿本陣」


草津の本陣(出典:写真AC)

東海道五十三次の、江戸から数えて五十二番目の宿場町が草津宿です。ちょうど中山道と東海道の分岐点でもあり、広大な敷地の最盛期にはたくさんの宿屋で賑わっていたと伝わっています。

本陣とは、昔の軍大将がいる本営のことでしたが、江戸時代には休憩する施設を指すようになりました。

現在も当時のままの姿で残っており、ここまでいい状態で残っているのは他にありません。全てではありませんが、見学できる屋敷もいくつかありますので、昔ながらの雰囲気を味わってみるのもいいかもしれません。

本陣の利用者記録や襖絵など、貴重な資料を展示している場所もありますので、歴史への興味を刺激されるでしょう。

所在地:滋賀県草津市草津1丁目2−8

なんでも揃っている「道の駅草津」


イメージ画像

道の駅草津グリーンプラザからすまには、食べる、遊ぶ、買うの楽しい要素がたくさん詰まっています。

道の駅にしてはかなりスペースが広く、芝生のふれあい広場では様々なイベントが行われているので、退屈することなく過ごせるでしょう。

季節により内容は変わりますが、農業体験やいちご狩り、枝豆の収穫など、様々な体験が出来るのも道の駅草津のポイントです。

地元で採れた新鮮な食材の販売も行っていますし、レストランでは近江米のおにぎりセットや、定食など美味しい料理が食べられます。

所在地:滋賀県草津市下物町1436

ハスやスイレンが美しい「草津市立水生植物公園みずの森」


滋賀のシンボルとなっている琵琶湖には、たくさんの水生生物が生息しています。そして水生植物公園みずの森は、日本でも有数の花蓮が群生している植物園として有名です。

水生植物公園みずの森は、琵琶湖に面しているので自然の状態でハスを見る事ができます。

園内には東屋やレストランもあるので、四季折々の花の風景を眺めながら1日中のんびり散策できます。また、毎月植物や花に親しむことが出来るイベントを開催しているので、いつ行っても楽しめるでしょう。

所在地:滋賀県草津市下物町1091

まとめ

滋賀県草津市には子供から大人まで楽しめる、おすすめの観光スポットがたくさんあります。

湖がテーマになっている「琵琶湖博物館」に宿場町として繁栄した「草津宿本陣」、「道の駅草津グリーンプラザからすま」では遊んで食べて楽しく過ごせて、「草津市立水生植物公園みずの森」では植物たちの美しさを堪能できます。

ぜひ機会があったら足を運んでみてください。

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