静岡県の観光!子供連れさんにおすすめは生き物との触れ合い!

      2017/07/23   観光スポット

秋の逆さ富士
太平洋に面する静岡県には、日本の象徴である富士山や、川端康成の作品「伊豆の踊子」の舞台となった伊豆半島があります。

記事伊豆の踊子のあらすじ「無邪気な踊り子の笑顔」

そんな静岡県に子供連れで行くとしたら、一体どんな観光名所があるのでしょう。

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静岡県に観光へ子供連れで行くならココ!

それではファミリーにおすすめなスポットをご紹介したいと思います。

間近で野生の動物が見られる「富士サファリパーク」

休憩中のライオン
休憩中のライオン(出典:写真AC)

動物園は子供さんが喜ぶ場所ですが、富士サファリパークは普通の動物園とは違った楽しみ方ができます。

檻に入った動物を見るのではなく、自然に近い環境で暮らすライオンやトラ、ゴリラなどの猛獣を、人が車に乗って見に行くというスタイルの動物園です。

園内はいくつかのゾーンに分かれているので、猛獣が怖い場合は草食動物など、おとなしい動物のゾーンも選べます。

動物に赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんを見学する事もできますので、子供はもちろん大人も楽しめるファミリーにピッタリなスポットです。

所在地:静岡県裾野市須山字藤原2255-27

乗り物がいっぱいの遊園地!「浜名湖パルパル」


浜名湖といえば美味しいうなぎも魅力ですが、子供と一緒の時は浜名湖パルパルに行ってみましょう。35種類のアトラクションは、子供のために作られているので安心して楽しめます。

また、遊園地の可愛いマスコットキャラクターたちは、「アンパンマン」の生みの親であるやなせたかしさんにより描かれています。アンパンマン好きなお子さんも、きっと喜ぶのではないでしょうか。

園内にはロープウエイがあり、湖畔で楽しむレイクサイドゾーンや、乗り物がいっぱいのエントランスゾーン、可愛いキャラと出会えるモンテゾーンなど、いくつかのゾーンに分かれています。

夏はプールもあって、ショップやレストランも充実しているので、子供さん連れでも退屈することなく1日中のんびりできるでしょう。

所在地:静岡県浜松市西区舘山寺町1891

体験型海の博物館ならココ!「東海大学海洋科学博物館」


海のはくぶつかん東海大学海洋科学博物館は、その名の通り海の生き物が展示されています。普通の水族館とはひと味もふた味も違うので、きっと大人も楽しめるでしょう。

機械で作られた海の生き物が展示されている機械水族館には、海の生き物を分析しそれを基にして動きを再現した不思議なロボットがいます。普通の水族館では味わえないような、生物の仕組みに焦点を絞っているのが面白いですね。

もちろん水族館ですから、本物の海の生物も350種類以上が飼育されています。さらに海洋科学博物館では研究をテーマに、どのように海を調べているのかが理解できる展示になっています。

さまざまな楽しみ方が出来るので、家族でゆっくり過ごせますね。

所在地:静岡県静岡市清水区三保2389

科学の不思議を解明できる「浜松科学館」


科学に関する実験を度々行っている「浜松科学館」は、子供さんの探究心を刺激すること間違いなしです。

サイエンスショーでは風の力で色々な物を浮かべたり、マイナスの世界を体験できたり、空気に関する実験が行っていたり、様々なイベントが実施されています。

イベントはいつもやっている訳ではありませんので、行く場合は前もって調べておくと良いですね。

また、プラネタリウムでは最新鋭の機器を導入しており、「4K」のテレビと同じ水準の画質がスクリーンに投影されています。ダイナミックな星空はかなりの迫力を感じるでしょう。

所在地:静岡県浜松市中区北寺島町256−3

まとめ

静岡県と言えばまず富士山が思い浮かぶと思いますが、子供連れで観光に行くとなったら色々考える必要があるので、やっぱり生き物と触れ合えたり、科学に親しみを持てたり出来るスポットがオススメです。

間近で動物をじっくり見られる「富士サファリパーク」や35種類のアトラクションが楽しめる「浜名湖パルパル」、海の生き物の仕組みを理解できる「東海大学海洋科学博物館」、科学のイベントが実施されている「浜松科学館」と、子供さんの遊び心を刺激するスポットが満載です。

ぜひご家族で生き物に触れたり、科学のイベントに参加してみてください。きっと、いつも以上に会話が弾むことでしょう。

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