霊能者あーりんさんってどんな人?本物なの?

      2017/07/23   オカルト

不気味な雰囲気
霊能者のあーりんさんは、オカルト界の重鎮である山口敏太郎さんが社長を務められている「山口敏太郎タートルカンパニー」に所属しています。

度々メディアにも出演されていらっしゃいますが、実際どんな活動をされてて、その能力は本物なのでしょうか。

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霊能者としてのあーりんさん

公式プロフィールでは、元美術の先生で、教師として働きながら風水の勉強をなさって「霊感風水師」として独立したと書かれています。

参考あーりん - (株)山口敏太郎タートルカンパニー

仕事をしながら、さらに全く違う分野を学ぶのはかなり大変だったと思います。霊能力の家系という素養もあったのでしょうが、それでもオカルト方面が好きだったのでしょうね。

執筆の経歴やメディアの出演履歴を見てみると、一番古い記録で2003年とあるので、この頃から霊感風水師として活動されていたのだと思います。

本物の霊能力者なの?

霊能力に関して、本物かどうかの見極めは素人には難しいでしょう。そこで山口敏太郎さんに焦点を当てて考えてみようと思います。

あーりんさんが所属している事務所の社長である山口敏太郎さんは、オカルト業界では知らない人はいないほどの人物です。

心霊や超常現象、UFOやUMAと、広く深くオカルト分野を網羅していると言ってもいいでしょう。そして敏太郎さんは、オカルト否定派でも肯定派でもないというスタイルを持っておられます。

年末の特別番組「ビートたけしの超常現象」では、不可思議な現象に対して、肯定派と否定派に分かれて論争が行われるという趣旨で構成がされています。

この番組に毎年肯定派として参加されていますが、ご本人は仕事上の都合であり、実際のところは中間派だとおっしゃっていますね。

参考探偵ファイル~山口敏太郎の怪奇探偵~/オカルト論争/山口敏太郎

「マツコの部屋」というTBSの番組に出演されていたときも、心霊映像やUFO動画をバンバン「あ、これ作り物ですよ」と暴露してマツコさんから突っ込みを受けていましたね(笑)

このことから、山口敏太郎さんはむやみにオカルトを妄信している方ではないことが分かります。そうなると、敏太郎さんがサポートしているあーりんさんの霊能力も本物かもしれません。

メディアでの出演シーン

2015年11月5日放送の「アウトデラックス」に、山口敏太郎さん率いるタートルカンパニーの方たちが、「世界を救うヒーロー」として出演されました。

若手とベテランの集まりと紹介されたメンバーの中にあーりんさんもいて、早速スタジオ内を淡々とした関西弁で霊視していました。

幽霊とのイザコザを話し合いで解決する能力を持っていると紹介されていましたが、一緒に出演していた若手である「十四代目トイレの花子さん」や、河童の格好をしている「藍上さん」と比べると、若干インパクトに欠けてしまっていた気がしたのは、きっと気のせいでしょう(笑)

さらに、狩野英孝さんの番組「行くと死ぬかもしれない肝試し」では、一緒に心霊スポットを巡って淡々と霊視を行っていました。その落ち着いた口調は、なんとなく元教師と言われればそんな感じがするかな、という印象です。

この番組であーりんさんが、「子供と女性の霊が見える」と言ってからしばらくすると、女性と子供が映った写真が落ちていたりすると、あー見える人には見えるんだなと思いました。

あーりんさんの怪談話

霊能力者であり風水師でもあるあーりんさんは、住む部屋や家の鑑定を受けることがあるそうです。そしてそのときの体験をこちらの動画で語っていらっしゃいます。


新築物件の購入を考えている相談者の方と一緒に、あるマンションを見に行ったあーりんさんは、そこで様々な幽霊に遭遇します。

キレイなエントランスにも関わらず薬品のような臭いが漂ってきたと思ったら、ホルマリン漬けの臓器や地下から這い上がってきては消えるおじいさん、昔のナースの格好をした女性など、どうやら病院が建っていたのかなと感じるあーりんさんはたくさんの霊を見ます。

相談者さんから「ここにベッドを置こうと思ってるんだけど」と言われたその場所には、髪の毛を振り乱して精神を病んでいる感じの女性がいたそうです。もう苦笑いするしかなかったと、あーりんさんは言っています。

結局この相談者の方はマンションを購入することはありませんでしたが、今でもその物件は空き室が多いそうです。

新築物件でも格安になっている場合は、けっこうヤバイ場所の可能性があるのかもしれませんね。

まとめ

霊能者のあーりんさんは、美術の先生をしながら風水を学び独立、今は山口敏太郎タートルカンパニーに所属しています。

メディアに出演しながら鑑定士としても活動されています。冷静な関西弁の語り口調は、落ち着いた印象を与えるでしょう。

不思議な何かが見えてしまうというのは、きっと見えない人間からしたら想像も出来ませんが、かなりご苦労があったのだろうと思います。今後も益々のご活躍を期待しています。

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