稲川淳二さんが樹海で体験した怖ろしい怪異とは?

      2016/11/26   オカルト

稲川淳二さんが樹海で体験した怖ろしい怪異とは?
ネットで話題になっているワードに「稲川淳二 樹海」という言葉があります。この文字の羅列だけで怖い雰囲気が漂ってきますが、一体どうしてこのワードが話題になっているのでしょう。

検索してみると明らかに怖そうな動画がヒットします。

このワードが騒がれているのは、あるテレビ番組で紹介されたことが大きいと言えます。その番組とは「マツコの知らない世界」で心霊ビジネスを扱ったときに流れたVTRになります。

ではその話題になっている稲川さんの樹海とは、一体なんなのでしょう。

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稲川淳二さんの樹海とは?

怪談でおなじみの稲川淳二さんが、1994年に撮影されたTBSのクイズ番組のロケで訪れた、富士の樹海で起こった怪異があります。

男の声が聞こえる

最初の異変に気付いたのは女性アナウンサーさんでした。男の低いうなり声がすると訴えるアナウンサーさんの表情が、かなり強張っていることから見ているこちらまで緊張感が伝わってきます。

そんな中でも我らが稲川淳二さんは冷静です。しかしこのときの体験をあとになって話されているのですが、かなり怖かったそうです。全然怖がっているようには見えないところが稲川さんの凄いところですね^^;

断続的に「ボォーボォーボォー」というお経のような声が聞こえてくる様子に、撮影スタッフも動揺を隠せません。しかしその中でもやっぱり稲川さんは落ち着いています。さすがです。

写真を撮る稲川さん

しかもその声が段々と近づいてくるから、もう本当に怖ろしい。

雨が降っている中でこんな恐い声が近づいてきたら卒倒モノでしょうが、なんとか女性アナウンサーさんは逃げ出しそうになるのを我慢しているようです。

そして稲川さんが声のする方に向かって写真に撮ろうとするんですが、シャッターを押した瞬間その声が明らかに近づきました。これには女性アナウンサーさんも思わず逃げ出します。

ここまでの内容は検索してヒットした動画でも確認できます。興味があれば見てみてはいかがでしょうか。しかし絶対に夜中は見ない方がいいですね。

逃げるスタッフ一同

それからのあとのことは、稲川さんがご自分で体験された怪談話として語られています。

ポラロイド写真のシャッターを切った瞬間、自分の目の前から声が聞こえたそうです。

女性は泣いているしスタッフはパニックになっている状況の中で、稲川さんもこれはヤバイと判断してみんなで逃げます。しかし声は追いかけてくるのです。

重い機材を担ぎながらなんとかロケバスに辿りつきます。そしてそこで見たポラロイド写真には、男の顔が半分だけ映っていたのです。

その写真はテレビでは使えそうにないと稲川さんは判断されました。それほどヤバイ写真だったということでしょう。

もう帰ろうとして車を出すようにお願いしたら、ドライバーさんが「分かりました」と返事をしてエンジンを掛けたのですが、おかしいんです。だってロケバスに乗ってからずっと、車の後方から「ブゥゥゥゥ」って聞こえていたのですから・・・。

慌てて帰ったそうです。

「マツコの知らない世界」心霊ビジネスの世界

稲川淳二さんの樹海の映像が流れたのは、2016年7月12日放送の「マツコの知らない世界」です。この日に扱った内容は「心霊ビジネスの世界」と「ビーチサンダルの世界」になります。

心霊ビジネスの世界ではオカルト界の重鎮である山口敏太郎さんが出演されていました。

この時に様々な心霊映像が流れたのですが、その中に稲川淳二さんの樹海の映像が放送されました。ツイッターでかなり騒がれていたので、知っている方も多いのではないでしょうか。

まとめ

稲川さんが遭遇した富士の樹海での怪異は、いまだに映像が残っているとても怖ろしい実際に起こった現象です。富士の樹海では毎年亡くなられる方がたくさんいますが、そのほとんどが報道されないのだと稲川さんはおっしゃっています。怖いですね。

それから心霊現象って機械に影響するってよく言いますよね。ちなみにこの記事書いている最中にネットの回線が途切れました。私、大丈夫でしょうか(汗)

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