オカルトを職業にするためには?どんな種類があるの?

      2017/07/25   オカルト

怪しい男
人は誰でも好きなことを職業にしたいと考えるものです。しかし好みがオカルトという、一種独特なコースへと向かってしまった人はどうすればいいのでしょうか。でもそういう方って、けっこういらっしゃると思います(笑)

そこでオカルト好きさんが関われるような職業を調べてみましたので、ぜひオカルト道を極めたいという人は参考にしてください。

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オカルトを職業にするためには?

一口にオカルトと言っても様々なものがあります。心霊系や超常現象、哲学、歴史などカテゴリが分かれていますので、まずは自分が好きなジャンルを極めることが重要だと感じます。

そのジャンルを極めたら、またそこから派生していったジャンルを追いかけるという、オカルトが好きな人はずっと何かを追及し続けていくという迷路に嵌まり込みます。しかしその迷路がまた楽しかったりするので止められないんです^^

そんな風に極めていると、オカルト系の職業に就いたとき役立つでしょう。

WEBライター

おそらくオカルト系に絞って考えてみると、執筆業がメインになるんじゃないでしょうか。

しかし誌面での活動になると、ある程度の経歴やどれぐらい知識があるかが考慮されますので難しいですが、WEBライターなら今だと様々なサイトがあるので応募しやすいと感じます。好きなオカルトサイトでライター募集されているか聞いてみるのもいいですね。

ランサーズやクラウドワークスといった、仕事をしたい人と仕事を依頼したい人を結びつけるマッチングサイトなんかでもオカルト系のライターを募集しているときがあります。まずはこういったサイトで経験を積んでみるのもいいでしょう。

制作・企画会社

心霊系DVDを手がけている映像会社や、お化け屋敷の企画会社など。こういう会社ってあるんでしょうけれど、求人自体見かけたことがないので難しいですね。

また、オカルト研究家の山口敏太郎さんが代表を務められている「山口敏太郎タートルカンパニー」には様々なジャンルの方が所属しています。俳優さんに怪談師、ライターや作家さん、アイドルや霊能者の方までいらっしゃいます。ある程度実績を積んでからこういう名前が売れている人にこっそり近づいていくという方法もありかもしれません(笑)

こちらに所属している霊能者に、あーりんさんという関西弁で霊視される方がいます。たまにメディアに出演されているのは事務所のバックアップあってのことだと思うので、どこかに所属するということは活動する上で大事なポイントだと言えるでしょう。

サイトを運営する

オカルト界隈で働きたいけれどその働く場所がないなら、もう自分で作るしかないでしょう。サイトやブログを運営して広告を貼って収入を得るというパターンですね。

しかし今からオカルト系で目立とうとするなら相当ジャンルを極める必要があるでしょう。怖い話だとまとめサイトがすでにたくさん存在しているから厳しいですし、心霊系はそもそも心霊写真というネタがなければ難しいですね。

ブログやサイトで自分の好きなジャンルを考察して、極めていく様子を表現していくしかないでしょう。

youtuber(ユーチューバー)

youtubeを見ていると分かるんですが、心霊系の動画って人気があります。ですのでひたすら体当たり的な企画を考えて、オカルトを動画で表現していくユーチューバーというのもアリなんじゃないでしょうか。

声に自信があるのなら怪談を朗読する動画や、顔出ししても大丈夫なら心霊現象を検証したり考えてみたり。オカルト系の仕事ってどう探せば良いのか分からないことがほとんどなので、もう自分でネットを駆使してアピールしていくしかないと思います。

こちらは怪談朗読で人気チャンネルの動画です。さすが動画にするだけあって素敵な声です。


ちなみに今の小学生は、なりたい職業の上位にユーチューバーが入っています。ヒカキンさんとかの影響でしょうか。

その他

怪談師、霊能者、ホラー系の絵描き、UFOコンタクティ(?)、この当たりになると専門的な能力が必要になってきます。

怪談師は人前で話すことになるので訓練も必要になってくるでしょうが、実際どうやってなるのかがよくわかりませんね。師匠とかに弟子入りするのでしょうか。

霊能者になるには、人の相談とかを受けたりしながら自分の名前を売っていくんだと思います。絵描きさんも勉強を重ねて技術とセンスを磨きます。

そしてUFOコンタクティという職業があるのかはわかりませんが、たまにオカルト系の番組に出ていますので需要はあるんだと感じます。UFOを呼ぶことが出来る方は周りにアピールしてみてはどうでしょう(笑)

まとめ

どの業界でも言えることですが、やっぱりある程度は実績が必要になってきます。その点、今はネットで自分を表現する場所がたくさんありますので、ブログでもサイトでもyoutubeでも、とにかく自分の出来そうなことをやってみましょう。

そうやって自分をアピールしていると、どこかの会社からお声が掛かる可能性もあります。そんな風に一人ひとりがオカルト業界を盛り上げようとすると、もっとたくさんの職業が増えてくるかもしれません。そうなるとオカルト好きとしては嬉しい限りです^^

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