都市伝説?迷信?合わせ鏡がよくないと言われている意味

      2017/01/20   オカルト

都市伝説?迷信?合わせ鏡がよくないと言われている意味
合わせ鏡とは、2枚の鏡を向かい合わせることです。向かい合った鏡には、この世のものではない「何か」が映るといった体験が語られたりしているので、出来るだけ避けていることが多いと思います。

そんな風に昔からよくないと言われてきた合わせ鏡ですが、本当はどういう意味があるのでしょうか。

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合わせ鏡がよくないと言われている意味

実際に合わせ鏡をしてみると、ずっと絶えることがないように鏡が続いています。昔はこの現象をこの世のものではないように感じたはずです。

神聖で不思議な存在

鏡は神社でご神体として祀られていることがあります。三種の神器のうちのひとつも鏡です。このことから神聖な存在だと認識されていたことが分かります。

さらにテレビの時代劇では、昔の日本の風景が映し出されると決まって鏡には布が掛けられていました。どうして布で隠されていたのかと言えば、そのままの状態では霊の通り道が開くと信じられていたのです。

日本では霊の道ですが、西洋では悪魔の通路とも言われています。何かしら不思議な世界への入り口と認識されていたのかもしれませんね。

そんな風に不思議な現象が起こることで、神聖視もされ、恐怖も感じたのでしょう。

やっぱり迷信?

不思議なことには迷信が生まれます。鏡にはそういった背景がたくさんあったことが想像できますので、合わせ鏡の意味は気にしなくて大丈夫でしょう。

美容院などで最後に鏡を合わせて後ろの部分をチェックしますが、あれも合わせ鏡です。さらに万華鏡もおもちゃですが、合わせ鏡の現象を利用しています。けっこう身近にありますが、これらのことを気にしている人はいませんね。

しかし夜中に起きて鏡を見てびっくりしたことがある人はたくさんいるでしょう。不思議な現象に加えて驚きの要素も入った鏡には、様々な迷信や都市伝説が生まれたと言えます。

怖いと感じたり驚いたことは人に話し続けられ、広まっていくのです。

まとめ

合わせ鏡は様々な要素が加わった迷信だと言えるでしょう。しかし怖い話にはなぜか鏡にまつわるエピソードがあるのも事実です。

怖い怖いと思っていたら、柳の枝さえも幽霊に見えるという話があります。夜中に起きて鏡に写った自分の姿に驚き、幽霊だと錯覚したこともあったはずです。このような体験から鏡には不思議な力があると信じられているのでしょう。

本当のところは分かりませんが、何かがあると信じたくなるような雰囲気が鏡にはありますね。

鏡の持つ不思議な力とは?信仰の対象であり特別な存在

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