食費を節約するための2つのコツ!買い物に関するルールを作って!

      2016/11/17   ナチュラル生活

食費を節約するための2つのコツ!買い物に関するルールを作って!
家計を預かる主婦にとって食費に掛かる金額は1円でも安く済ませたいものです。しかし買い物に行くとついあれやこれやと必要ない食材まで購入してしまうことって、誰にでもあるのではないでしょうか。

そこで食費を節約するためのポイントを2つご紹介します。このコツを実践するだけで嵩んでいた食費を減らすことが出来るのです。

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ポイント1.買い物へ行く日を決める

買い物へ行く日を1週間に1度という風に前もって決めてください。週1の買い物でも充分に必要な食材を購入できます。

予算を決めておく!

1度の買い物で使う金額を決めてください。その金額を越えるような買い物はしないことを、固く心に誓ってスーパーへ行きましょう。

例えば2人暮らしの場合、肉類2,000円、野菜類を1,000円、その他1,000円と決めれば、一週間4,000円以上は使わないようにしてください。

特価品を大量購入しない!

安いからといって大量に買ってしまった食材は、使い切れなくて余らせてしまうことになります。また、冷蔵庫に物を詰め込み過ぎると食材の把握がしづらくなり、結局奥の方に仕舞い込んでいる存在を忘れてしまい、気が付いたらカビていたということになりかねません。

ただし、冷凍できるものはきちんと処理をしてから冷凍庫へ保存すると節約に繋がりますので、上手に特価品を活用しましょう。冷凍できる主な食材は肉類や魚はもちろん、きのこ類、パンや麺類です。特価になっていたら購入して冷凍しておくといいですね。

何度も買い物へ行かない!

節約が出来ない方の特徴として、ほぼ毎日のように買い物へ行く方が多いです。これでは節約なんて絶対に出来ません。なぜなら買い物というものは誘惑がとても多いからです。「ちょっとお菓子を買っていこう」とか、「これ特売になっているから多めに買っておこう」など。

また、買い忘れたものがあるときでも再度の買い物へは行かないでください。その場合は今ある食材を代用品として使いましょう。

ポイント2.今ある食材で料理する

節約が出来ていない方は食材の買い足しが多いです。新たに買い物へ行くと結局余計な物まで買ってしまうことに繋がります。

足りない食材は代用品で

どうしても作りたいレシピに足りないものがある、ということもあるはずです。そういう場合は必要な食材の代わりになるもので代用してください。

キャベツの代わりにレタスを使う、ひき肉がないのでしいたけを刻んでみる、とか。これで案外どうにかなるものです。

レシピのアイデアはネットで

冷蔵庫にある食材で何が出来るか分からない場合には今ある食材のワードををネットに打ち込んでみてください。そうするとその食材で作れるレシピがズラーっとヒットします。

作りたい料理を作るのではなく、今ある食材で出来る料理を作ることが節約へと繋がるのです。

まとめ

今ある食材だけで料理をし続けると、節約だけではなく料理の腕前もどんどん上がっていきます。料理上手の人は、同時に節約上手という方が本当に多いのです。

食費を節約するためのコツを掴んで、節約&料理上手になってください。

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