ブックカバーの簡単な作り方!材料は紙だけ!

      2017/07/26   ナチュラル生活

ブックカバーの簡単な作り方!材料は紙とのりだけ!
可愛い包装紙やクラフト紙を使って簡単便利なブックカバーを手作りしてみませんか?紙を折るだけで出来るので針や糸は必要ありません。

ブックカバーの材料は、厚手の紙や丈夫なクラフト紙、コーティングされているものがおすすめです。クラフト紙は百円ショップなどでも購入できます。

厚手の紙の方が良いですが、本のサイズより大きめの長方形であればなんでも大丈夫です。ただあまりに薄い場合は透けて見えるので、裏にコピー紙などをのりで貼って強度をあげておくといいでしょう。

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ブックカバーの作り方

ブックカバーの本体になる紙を本の形に合わせて折ります。

  1. 紙の上下を本の高さに合わせて内側へ折る
  2. 背表紙の真ん中と紙の中央線を合わせる
  3. 本の幅から余った部分を内側へ折る

紙に模様やロゴが描かれている場合は調整しながら折ってください。

動画で見る折り方

文字だけの説明では分かりにくいと思いますので動画をご紹介します。


本に合わせて紙を折ればいいだけなのでとても簡単ですね。

折りこんだところに表紙を挟んで包みましょう。ここまでは本屋さんでかけてくれる方法と同じです。ジャストサイズがわかったところで一度本から外してください。

デザイン

包装紙やクラフト紙ならそのままでも良いですが、無地ならデザインを考えてみるのもおすすめです。

上記の動画でもあるように、あらかじめ好きな模様を印刷しておきます。ご自宅にプリンタがあるのなら、ネット検索して気に入った柄をコピー用紙に印刷してみましょう。

マスキングテープやシールなどを使ってバランス良く表紙にデザインを施していきます。レースをアクセントに貼っても素敵ですね。

デザインを施したら再び本を包んで完成です^^

まとめ

ブックカバーは本を持ち歩く場合、汚れ防止にも繋がります。また電車内など、表紙を人に見られたくないときは隠せるので、読んでいる本のタイトルを知られたくない方には便利です。

自宅でも柄を揃えたブックカバーがズラっと並んだ本棚というのは、オシャレでインテリアとしても重宝するでしょう。とくに本好きさんは本棚にこだわりのある方が多いので、一緒にブックカバーも揃えてみてはいかがでしょう。

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