御社と貴社の違い!きちんと使い分けることが大事!

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御社と貴社の違いは話し言葉と書き言葉です。言葉に出して言う場合は「御社」、文章に書き出すときは「貴社」になります。けっこう単純なのですが、普段使い慣れていないと混乱してしまいますよね。

しかし社会人ならきちんと使い分ける必要があります。うっかり間違えたりするととても恥ずかしい思いをしてしまうでしょう。

そこで具体的な使い方をご紹介します。

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御社と貴社の違い

声に出す場合は「御社」、書くときは「貴社」と覚えておきましょう。

御社

面接など口頭の場合は「御社は~」と使います。

実は面接時にこの言葉を間違える人が、少なからず存在しているというデータがあります。使い慣れない言葉なのと、焦ってしまったのが原因なのだと思いますが、間違えることのないようにきちんと理解して発言しましょう。

面接のときはとても緊張するものですが、そんなときは深く呼吸をすることをオススメします。呼吸に意識を向けることで、リラックス効果を得られるのです。

落ち着いてゆっくり深呼吸してください。

貴社

文書にする場合は「貴社~」と使います。

「きしゃ」という読みをする言葉はいくつもあります。記者、汽車、帰社、記者など。

「貴社」は同じ読みの言葉と混ざると、相手に伝わりにくいと考えられたのでしょう。そのため、貴社は書き言葉で使うようになったと言われています。

読みが同じ漢字がたくさんある方が、書き言葉だと覚えておきましょう。

弊社と当社

似たような言葉に弊社と当社があります。こちらもよく間違われることが多いので、上記の言葉と一緒に覚えておくといいですね。

どちらも自分の会社を指して使う言葉ですので、間違っても面接される立場の人が使ってはいけません。

当社

対等な関係のときに「当社は~」と使います。自分の会社内で使うことが多いですね。

弊社

当社と比べてへりくだった言い方が「弊社」です。社外の方や取引先などに使用するのが一般的です。

まとめ

言葉を正しく使うことは相手に良い印象を与えると同時に、マナーを守ることにも繋がります。逆に間違った言い回しをしてしまうと、それだけでマイナスのイメージを持たれてしまうでしょう。

状況によっては砕けた表現の方が良い場合もありますが、きちんとした正しい言葉を覚えておくことが社会人としてのマナーだと言えますね。

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