引越しの挨拶ちゃんとしてる?おすすめの品物とは?

      2017/06/14   マナー


新生活を始める際にご近所づきあいは大切にしたいものです。隣近所の関係を円満にするため、引っ越しの挨拶に伺い、第一印象を良くしておきましょう。

最近では引っ越し時に挨拶はしない、ご近所さんはどんな人かわからない、なんて方が増えてきています。しかしせめて顔ぐらいは知っておくと今後なにかとメリットが多いでしょう。

もしもの時の防犯や災害の対策など、ご近所との良好な関係があれば心強いものです。

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引っ越しの挨拶は重要

暮らしやすい地域社会を築くためにも、引っ越しの挨拶は重要です。そして「はじめまして」とともに挨拶の品を持参すると良いでしょう。言葉だけよりも、ほんのちょっとした物を渡すだけで今後の関係が良くなるからです。

しかしほんのちょっとしたものといっても、何を渡せばいいのか少し迷いますね。

挨拶時に渡すおすすめの品物

持参する品には、「熨斗(のし)」を必ず付けてください。

熨斗の上段には、「ご挨拶」もしくは、「粗品」と書き、下段には、自分の名前を書きます。

読みにくい苗字の場合はふりがなをつけます。お相手に名前を覚えてもらうためです。ここで話が盛り上がれば良好な関係が築けるかもしれませんね。

新築物件の場合

引越しの挨拶におすすめの品物は、新築物件で一斉に入居する場合は、お相手にも新居ですぐに必要になり使って頂けるものが良いとされています。

たとえば、食器洗い洗剤とスポンジのセットや、洗濯用洗剤、ハンドソープなどの消耗品です。何枚あっても重宝する白無地のタオルなども人気があります。

引越し時に、自分が必要だと感じているものをメモしておくと、贈り物を選ぶ際の参考になるでしょう。

新築以外の場合

既に以前よりお住まいの方へ持参する品は、「新しく引っ越してきた方がいる」と、ご家族で話題にしながら食卓を囲んでもらえるように、お米やお茶、お菓子などを持参すると良いでしょう。

昔から、「おそばへ引っ越して参りました」という言葉にかけて、「蕎麦の乾麺」を持参して挨拶まわりをする風習がありますが、近年はアレルギーへの配慮なども必要と言われています。

まとめ

人との係わり合いが希薄になってきているご時勢ですが、せめて最初だけでも勇気を持って新しい場所へ踏み込んでみると、きっとこれから楽しく過ごせるはずです。

何より今は恐ろしい事件なども起こったりしていますので、そういった意味でも地域に早く溶け込むために最初の挨拶というものは、とても重要になるでしょう。

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