結婚するための貯金平均額とは?ライフプランと向き合う重要性!

      2017/06/14   ライフスタイル


30才未満の平均貯金額は約200万円前後と言われていますが、社会人になって数年で結婚するとなると、この貯金がほぼ消えてしまうことになります。

結婚してから夫婦二人で新しく貯金をしていく事になるとはいえ、早くから将来を意識している方だと、平均並みの貯金はしておきたいところですよね。

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ライフプランの設計

結婚すれば何年後に子供を産んで、いくつぐらいでマイホームを建ててといったプランは誰にでもあるはずです。そういった計画を実行するためにも、自分にとって無理のない範囲で貯蓄をしていかなければいけないでしょう。

しかし昨今では、結婚するための貯金額に不安を感じている方がたくさんいらっしゃいます。そんな時には自分の状況を見極めてパートナーとじっくり話し合うことも重要でしょう。

ひとつひとつ、不安に感じていることを解消していくことが結婚への道のりではないでしょうか。そんな風に悩み事を解決していくためにも、きちんと計画を立てて貯金に励む必要があります。

貯金を続けるコツ

長い期間、決まった金額の貯金を続けるポイントは、あまり締め付けすぎない事です。

あれも駄目、これもダメだと使える金額を制限し過ぎてしまうと、いつかその反動で思い切りお金を使ってしまい、結局あまり貯金が出来ないという結果に終わってしまう可能性があります。

これでは最初にたっぷり貯金が出来ても、長い目で見ればさほどの金額にはならないということになりかねません。

反動は恐ろしい

何かをずっと我慢した反動でハメを外してしまったことがある経験って、誰にでもあるのではないでしょうか。例えば禁酒やダイエットなど。そうならない為にも、締め付けは程々で、毎月決まった金額を苦労せず貯められる事の方が重要なのです。

これは結婚後の貯金にも同じ事が言えます。

パートナーとなる人や家族が窮屈な思いをしないですむ程度の金額を貯蓄に回し、生活と気持ちにゆとりが持てるよう心掛けることがポイントです。

まとめ

30才未満の方の平均貯金額は約200万円ですが、この数字に囚われ過ぎず、今の自分の収入ならどの程度のお金を貯める事が出来るのかを考えておく必要があります。

時には転職をして、ライフプランを新しく計画し直すことも良いでしょう。

生活を締め付け過ぎては毎日に彩りが無くなり、何のために働いているのか分からなくなってしまいます。それでは本末転倒ですからね。

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