結婚するための貯金は?女性が気をつけるべきポイントとは?

      2017/06/14   ライフスタイル

女性の口元
幸せ一杯のウエディングライフですが、結婚するためにはとてもお金が掛かります。結婚式をする、しないでも変わってきますが、結婚に伴うイベントを一通り行う場合、そこにかかる金額の平均は約450万円ほどと言われています。

費用の内訳は結婚式、披露宴に指輪、お祝いのお返し、新婚旅行などですね。

恋人と出す金額の割合にもよりますが、貯金額に不安がある女性にとっては頭を抱えたくなるほど大きな問題となるでしょう。

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結婚するために気をつけるポイント!

一口に結婚するといっても、工夫次第では金額を抑えることが可能です。大事なのはどのポイントで気をつければいいのかを把握することになります。

結婚式をする場合

結婚に掛かる費用のなかで大部分を占めるのは、やはり結婚式です。一生に一度の記念となる式だからこそ、ついついお金をかけてしまいがち。

しかしお金という現実的な問題を前にすれば、どうにかして節約したいと考えてしまうのが正直なところです。

ポイント!
最近では親族や親しい友人だけを呼んだ小さな式も流行っていて、各会場に低コストのプランも用意されている事があります。式は挙げたいけれどあまりお金をかけたくないと考えている方は、そのようなプランを利用すると良いでしょう。

金額の割合

貯金に不安を感じている女性が気になるのは、結婚に掛かる費用をどのように出すのかということでしょう。恋人がいくらぐらい貯金があるのかということも気になるところです。

男性側の意見として、女性には結婚資金をあまり求めないという方もいれば、ある程度は負担して欲しいと考える人、きっちり半分にしたいと感じている方など、様々です。

ポイント!
これはお互いの収入にもよりますので、パートナーとじっくり相談してください。お金のことは話しにくいと思われるかもしれませんが、あとあと揉めることがないようにきちんと確認しておくべきです。

また、お互いの身内などが出してくれる場合がありますが、やはりある程度の貯金は必要でしょう。

貯金額の目安

年齢によってもちろん違いますが、社会人数年目の女性の平均貯金額は200万円ほどと言われています。

しかしメディアがこぞって不況と煽る昨今、十分に貯金が出来ている女性ばかりではありません。一生懸命働いていてもなかなかお金が貯まらないという方も少なくないでしょう。

なかには結婚するときに貯金ゼロというカップルもいるのです。

ポイント!
蓄えが心もとないまま結婚するのはさすがに不安ですので、お互い相談してなんとか貯金に励んでください。夫婦になる前に貯金という目標に向かって一緒に頑張ることで、きっと絆がより深まるでしょう。

結婚までの期間に出来ること!

結婚指輪(ペアリング)
プロポーズされてすぐに結婚という方はいないと思います。そこで、貯金額に不安を感じている女性は、結婚するまでの期間を有効に活用して貯金を増やしましょう。

今まではぼんやりした将来設計でしたが、今は明確な「結婚」という目標があるので、きっとスムーズに貯金ができるはずです。

ポイント!
例えば、1年後にあと50万円貯めたいと思っているのなら、12で割ってボーナスで補うというようにしてみてください。具体的な金額を決めてみると、けっこうやりがいを感じるものです。

生活に掛かる費用

結婚したら次にお金が掛かるのは、新生活への準備です。

今まで親元で生活していた方や、ワンルームで一人暮らしをしていた方は二人用の新居を探す事になります。そうなると当然敷金・礼金が発生してきます。

また、家電や家具も新しく揃える必要があるものも出てくるでしょう。そういうものを二人でお金を出し合い買い揃えていくのことも結婚生活の楽しみではありますが、いくらまで掛けられるのかは事前に打ち合わせをしておくべきです。

あれも欲しいこれも欲しいで片っ端から買い揃えていては、新婚早々生活がカツカツになってしまう可能性があります。

ポイント!
大事なのは、抑える所は抑え、使うべき所に使う事です。二人の貯金額と相談をして、優先順位をつけておきましょう。

まとめ

これらのポイントを把握することで、結婚に対する不安感も少しは拭えたのではないでしょうか。あとは要所要所をしっかり引き締めて貯金額を増やす努力をすることです。

きっと幸せな結婚生活が待っていることでしょう。

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