手荒れ対策で出来る簡単な方法!食器って直接洗ってる?

      2016/10/22   ヘルスケア

手荒れ対策で出来る簡単な方法!食器って直接洗ってる?
手荒れの大きな原因の1つとして考えられるのが、手洗いによって皮脂膜が洗い流されてしまい、手が乾燥することです。特に食器用洗剤を使う時には注意が必要になります。

食器用洗剤は、食器に残った油汚れもスッキリ洗い流してしまいますが、手の皮脂膜も一緒に洗い落としてしまうと言えます。

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手荒れ対策

手荒れがひどいときには、トラブルの原因を避けて手を保護することが重要です。

ゴム手袋を使う

食器を洗うときは、ゴム手袋で直接洗うのを避けることも手荒れ対策に繋がります。

また、油汚れは水よりもお湯の方が落ちやすいことからも分かるように、皮脂膜はお湯で手を洗うとはがれやすくなります。冬の洗い物はどうしてもお湯を使いたくなりますから、できるだけ素手で洗わないように心がけると良いでしょう。

油物を洗うときの工夫

食器洗いをする前、脂ものはキッチンペーパーでふき取ってからゴム手袋で洗い物をすると、水を流して汚れを落とす時間が短縮されます。少々手間は掛かりますが、この方法はとてもおすすめです。

保湿ケアもしっかり

手を洗った後はしっかりと保湿しなければいけません。天然由来のオイルや尿素が含まれているハンドクリームは、より油分を補ってくれますのでそのようなハンドクリームを使うと良いでしょう。

とくに手荒れがひどいときは、就寝時ハンドクリームを塗ったあとに手袋をして眠ると、翌朝しっとりと潤っています。ハンドケア用の手袋でもいいし、百円ショップにある綿の手袋でも大丈夫ですので、試してみてください。

まとめ

手が荒れてしまうと見た目もよくないし人に見せたくありませんよね。しかし手は隠すことはできません。そのためきちんとした対策とケアをするべきなのです。

自分のライフスタイルでどの部分が手荒れに影響しているのかを考え、原因をきちんと理解して対策を行えばある程度は防ぐことはできます。

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