口内炎を「薬を使わずに」治す方法とは?長引く痛みに決別!

      2017/02/10   ヘルスケア

口内炎を「薬を使わずに」治す方法とは?長引く痛みに決別!
口内炎の原因と言われているのが

  • 歯みがきや噛むことによって傷が付く
  • 食生活からくるビタミン不足
  • 不規則な生活習慣
  • ストレス

こういった様々な要因によって口内炎は起こります。

口内炎の原因を知り、普段から気を付けるべきポイントを押さえて過ごすことで口内炎になりにくくなるでしょう。それでも口内炎になった場合、まずは手軽に出来る方法を試してみることをおすすめします。

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口内炎を治す方法

口の中に薬を使うことにはちょっと抵抗を感じるという方は多いのではないでしょうか。もちろん薬の方が早く治るのは分かりますが、なんとなく塗り薬とか貼り薬は躊躇してしまいますよね。

そこでご家庭にある口内炎に効果的だと言われている食品をご紹介します。簡単に出来る方法ばかりですのでやってみる価値はあるでしょう。

塩水でうがいをする

口内炎の傷に塩の持つ消炎作用が効果的だと言われています。水に適量の塩を溶かして、出来るなら朝昼晩とうがいをしましょう。

塩を「患部に直接塗る」という方法もよく聞きますが、あまりおすすめしません。なぜならすごくしみて痛いからです。そんな刺激を患部に与えなくても、塩水でのうがいで十分です。

ハチミツを患部に塗る

患部に直接塗ることによって、傷がハチミツの粘性により膜で覆われたようになり、外部からの刺激を受けにくくなり痛みが和らぐことに繋がります。

ハチミツの持つ「消炎・殺菌作用」の効果にも期待できます。ただし、個人差がありますが痛みを感じる方も少なくありません。酷く痛みを感じる場合はすぐに使用をやめてくださいね。

市販品でのおすすめ

ドラッグストアなどで売られている「うがい薬」がおすすめです。薬は抵抗があってもうがい薬なら気軽に出来るのではないでしょうか。

ビタミン不足が原因ならビタミン剤が良いですね。こちらも手軽に摂取できますし、なにより普段からの食事の際に取るよう心掛けると予防にも繋がります。

まとめ

塩水やハチミツを試して、それでも口内炎が治らない場合は市販のうがい薬やビタミン剤を使ってみてください。出来るだけ自分の免疫力を信じたいという方には、こういった方法を試してみる価値はあるでしょう。

ビタミン不足だと感じているのなら、普段の食事に果物や野菜を多く取り入れる必要があります。不規則なら規則正しい生活を送ることを心がけて、日常から予防にも気をつけて生活してください。

口内炎になったことで、生活習慣や食生活を見直す良い機会が訪れたとも考えられますね。

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