天候によって気分が滅入る!憂鬱な気持ちを吹き飛ばす方法とは?

      2016/11/15   ヘルスケア

天候によって気分が滅入る!憂鬱な気持ちを吹き飛ばす方法とは?
天候というのは人間のメンタルに影響を与えるので、曇りの日や雨の日などは気分が滅入るのはしょうがないことです。北国の人と南国の人を比べても、性格の明るさやポジティブさに違いがあるのは天気が大きく関係していると言えるでしょう。

特に梅雨の時期などは、普段は明るい人でも憂鬱で身体がだるくなることも多いのですが、これは季節性情動障害(きせつせいじょうどうしょうがい)と言われるもので、うつ病にも似た症状が発症します。

この症状がひどくなるとうつ病のように治療が必要となるので、天候に左右されない健康な精神を保つ対策を行いましょう。

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気持ちを明るくするには運動が最適

メンタル面を鍛えて健康な精神を保つには運動が最適です。

運動によって鍛えられるのは身体と言うイメージがあるかもしれませんが、実は運動をすると幸せホルモンとも呼ばれるエンドルフィンというホルモンが分泌されるのです。この幸せホルモンの効果は12時間続くと言われているので、例えば朝起きて運動をすれば、昼間はずっと幸せな気持ちのまま過ごせます。

さらに、運動をするとコルチゾールやアドレナリンなどの「ストレスホルモン」が減少していきます。

つまり幸せホルモンが分泌されてストレスが緩和されるため、気分が良くなって、天候による精神への影響を受けにくくすることができるのですね。

憂鬱な気持ちを吹き飛ばす運動

運動というとハードなものを想像するかもしれませんし、気分が滅入っている時は運動をする気にもならないでしょう。ですがランニングや筋トレなど、特別な運動をする必要はありません。

天気が悪いと外に出るのも億劫ですから、ヨガやストレッチなど部屋の中でできる運動で十分です。

またメンタルを鍛えると言っても、20分から30分程度行うだけで効果が得られます。より効果を高めるにはジョギングやウォーキングなどの有酸素運動や、筋トレを行うのが理想的ですが、嫌なことをやるというのはストレスになるので止めましょう。

逆に踏み台運動でもラジオ体操でも簡単な運動でいいので、自分に負担のない運動を取り入れて、天気の変化にかかわらずポジティブで前向きでいられる精神を作っていきたいですね。

まとめ

気分が滅入る時は、お笑い番組を見ても虚しく感じたり、コメディ映画を見てもバカらしく思えるなど、すべてをネガティブに捉えてしまいます。ですが運動は自分の心の動きではなく、ホルモンの働きによって幸せを感じることができるので、無理せず憂鬱な気持ちを吹き飛ばすことができます。

ネガティブな感情は仕事や人間関係にも影響を与えますし、その影響でさらに後ろ向きな考え方になってしまうこともあるので、手軽にできる運動で楽しい人生を送りましょう。

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