空腹時に気持ち悪いと感じる原因!注意すべき食べ物とは?

      2016/11/15   ヘルスケア

空腹時に気持ち悪いと感じる原因!注意すべき食べ物とは?
空腹になると気持ち悪く感じ、それが慢性化していたり気になるほどの不快さだったら注意が必要です。基本的に健康であればお腹が空いても気持ち悪くはならないので、自分で意識するほど気分が悪くなるということは、胃などに異常が起こっている可能性があります。

そのため放置しておくと病気を発症するかもしれませんから、食べ物などに注意して過ごしましょう。

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空腹時に気持ち悪くなる原因

空腹時に気持ち悪くなると言っても、人によってはムカムカしたり、痛みがあるなど症状が若干違います。症状が違うということは原因も異なるので、自分の状態をしっかり確認してください。

もしムカムカが伴う場合は胃酸過多が原因かもしれません。

胃酸はどんな食べ物でも消化する強力な液なので、過剰に分泌されてしまうと胃酸から胃を守る粘膜まで消化してしまいます。そのため吐き気などに加えて刺激を受けてムカムカします。

痛みがある場合は、急性胃腸炎など胃の疾患が考えられます。

基本的に胃腸炎は一過性なので治療を行えば症状も治まりますが、繰り返し急性胃腸炎を発症していると慢性化することもあるので気をつけてください。

注意すべき食べ物

どんな原因であっても、空腹時に気持ち悪さを慢性的に感じるのであれば、胃に刺激を与える食べ物は摂らないようにしましょう。

代表的なもので言うと、トウガラシやしょうが、にんにく、ネギ、飲み物だとカフェインやアルコールは摂取しないでください。

また、単に味で刺激を感じるものだけではなく、極端に熱いものや冷たいものも胃に負担をかけてしまうので食べない方がいいですね。他にも酸っぱ過ぎる食べ物やしょっぱすぎるものなど、味付けにも注意してください。

そしてもう一つ気をつけたいのは、消化機能を低下させる食べ物です。

例えばお粥などは胃に優しいイメージがありますが、噛まない食べ物ばかりを食べていると、唾液の分泌量が減少して消化機能が低下します。消化機能が低下すると胃の疾患が悪化してしまう、という悪循環が続くので、ちゃんと噛んで食べるもので消化が良いものを食べるようにしましょう。

消化の良い食べ物

乳製品や野菜、フルーツに大豆製品などがいいでしょう。

お豆腐や納豆、ヨーグルトに牛乳、それにりんごや青菜などがおすすめです。

これら消化の良い食べ物をゆっくりと噛んで食べてください。また、胃腸が傷付いているときはビタミン類をたくさん摂取すると、胃の修復を助けてくれます。

まとめ

胃腸というのはストレスの影響も強く受けるため、胃の疾患を治してもストレスが溜まっていたらぶり返すこともあります。メンタル面に問題がないか、自己管理も怠らないように日々を過ごしてください。

いずれにしても吐き気や痛みが慢性的に続く場合は、医療機関で診察してもらいましょう。

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