不眠症で眠れない!睡眠薬に頼らず眠る方法とは?

      2017/07/25   ヘルスケア

不眠症で眠れない!睡眠薬に頼らず眠る方法とは?

眠れない日が続くときは朝日を浴びましょう。

人間の体には体内時計が備わっていて、朝になると脈拍数をあげたり、血圧や体温を高めて体を活動的な状態に整えます。そして日が暮れて夜になると血圧を落ち着かせてリラックス状態になり、心地よく眠れる状態にしていきます。

ただこの体内時計はどんな状態でも正確に刻まれるものではなく、ライフスタイルによってどんどんズレてしまうのです。そのズレの調整を行うのが太陽の光です。

一番いいのは太陽の光を浴びて根本的に解決する方法ですが、生活スタイルによっては難しいこともあるでしょう。そこですぐに眠りたいときの最適な方法はリラックスすることになります。

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睡眠薬に頼らず眠る方法

眠れないということは自律神経が乱れていると言えます。そのため乱れた神経を落ち着かせてあげることが重要になるのです。

それでは高ぶった気持ちを静める方法をご紹介しますね。

  • 体を温める
  • 瞑想する
  • 温かい飲み物を飲む(ハーブティーやホットミルク)
  • ヒーリングBGMを聞く

体を温めることで温度が上昇し、徐々に眠気が引き起こされます。また、ハーブの中でもカモミールティーには安眠効果があると言われていますので、眠る前の飲み物としては最適だと言えるでしょう。

個人的には瞑想とカモミールティーの組み合わせが合っていたようで、不眠に悩まされていた時期にはこの2つを実践して乗り切りました^^

ただ瞑想は慣れていないと難しく感じることもあるでしょう。しかし自分なりの瞑想方法を実践して慣れておくと、日常生活でも役立つことになります。集中力がつき、リラックス効果にも期待できる瞑想はとてもおすすめなのです。

世の中には眠気を誘う音楽がたくさん溢れていますが、そのなかでもおすすめは自然音になります。雨や嵐の音、虫の声などを聞いているととてもリラックスできるのです。


ただ個人の好みがありますので、時間があるときにでもyoutubeで色々探してみるといいでしょう。検索のコツは「自然音 作業用」などと探すと長時間動画を見付けることができます。

規則正しい生活習慣を心がけること

不眠症の改善に大きく役立つのはやはり規則正しい生活でしょう。健康な体は睡眠から作られるという反面、健康だからこそしっかり眠ることができます。

どんなことが原因であっても、不眠症になるのは体の健康が損なわれているからなので、まずは規則正しい生活を心がけて健康な体を取り戻すことが重要になります。

眠れないからといって焦らないこと

不眠症ですから、決まった時間に就寝しようとしても眠れないのは当たり前なので、とりあえず決まった時間にベッドに入ってください。眠ろうとせず、眠くなったら寝れば良いぐらいの寛容な気持ちを持つことで、不安から解消されて眠りやすくなります。

普通の人からすれば「眠いなら寝れば良い」としか思われない不眠症は、周りに理解してもらえないことでストレスになり、余計に悪化することもあるので、出来ることからどんどん対策を実践していってください。

出来るだけ朝日を浴びること

朝日を浴びると、体内時計を司っている脳の神経がズレを修正してくれるので、夜になるときちんと睡眠が訪れて、眠ることができます。また朝日には睡眠を促すメラトニンというホルモンを分泌する、という働きがあり、朝日を浴びないと分泌量が減少して不眠症になりやすいです。

ですので、まずは朝起きたらしっかり太陽の光を浴びて、体内時計を調節することから不眠解消対策を始めてみましょう。

まとめ

不眠症は現代病の一つとも言われるぐらい悩んでいる人が多く、心療内科などを受診する人も年々増えています。ですが、睡眠薬というのは翌日にだるさが残ったり、依存してしまうと薬なしでは眠れなくなることもあるので、出来るだけ薬には頼りたくありませんね。

もちろん症状によっては睡眠薬を飲んだ方が良いこともありますが、まずは日常生活の中で不眠症に効果的なことを試してみましょう。

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