ジョギングとウォーキングの違いとは?おすすめはどっち!?

      2016/08/14   ヘルスケア

ジョギングとウォーキングの違いとは?おすすめはどっち!?
ジョギングとウォーキングはどちらも同じ有酸素運動ですが、スピードと心拍数、体への負担に違いがあります。1kmを約7分のペースで行うのがジョギングで、約10分かけて進むのがウォーキングです。

もちろん人によって違いはありますが、ジョギングは走る運動であり、ウォーキングは例え早足でも歩く運動なのでスピードが違うのですね。

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ジョギングとウォーキングの違い

心拍数はジョギングの場合だと1分間で120~140回、ウォーキングは1分間で100~110回程度です。数字で見るとほとんど差がないように感じますが、ジョギングだと軽く息が上がる状態で、ウォーキングはほとんど息が上がらず会話が出来るぐらいの心拍数になります。

どちらもランニングのような負担はありませんが、走ると歩くという運動の違いがあるので足への負担が異なります。足を着地させる時の負荷は、ジョギングだと体重の約3倍、ウォーキングは1.5倍程度です。

どちらがおすすめ?

実際に行う場合、どちらの方が運動効果を得られるのか気になりますが、これは自分の体の状態に合わせて選ぶのが正解です。

例えばダイエットのために運動をするのであれば、消費カロリーが多いジョギングがおすすめと言えます。ですが足や腰に痛みがあったり、今までまったく運動をしていなかったという方が突然ジョギングを始めるのは危険です。

また、体重がかなり重い場合、足への負担も大きくなるためヒザなどを傷めてしまう可能性もあります。消費カロリーは少ないとしてもウォーキングの方が安全でしょう。

自分の体と相談すること

いずれにしても体に無理をかけると運動が続けられなくなり、結果的に効果を得られなくなってしまいますから、自分の体力や身体の状態に合っている方を行うのがおすすめです。

ジョギングもウォーキングも、特別なアイテムを用意する必要がないので、いつでも気軽に始めることができます。運動強度は違いますが、有酸素運動は全身の血行を促進して健康や美容に役立ってくれるので、自分の体と相談して気持ちよく出来る運動から始めてみるといいですね。

まとめ

健康法やダイエット法を調べると、必ずと言って良いほどピックアップされるのがジョギングとウォーキングです。また、運動を始めようと思った時に真っ先に頭に浮かぶのもこの2つの運動でしょう。

一見ほぼ同じようなイメージがありますが、名前が違うように細かいところで異なる点があります。この違いが運動効果の違いにつながるので、自分の目的にあった運動を継続できるように、違いを理解して無理なく実行しましょう。

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