須田恭也の俳優ってどんな人?【SDK】

      2017/11/01   エンタメ

不気味な月夜
サイレンという人気ホラーゲームがあり、そのゲームのキャラクターは実際の俳優さんが演じられています。中でも人気が高いキャラクターに須田恭也(SDK)という人物がいます。

ゲームのキャッチコピーは「どうあがいても絶望」。敵との戦力差が歴然としていて、クリアすることがとても困難なゲームになります。須田恭也が最初に手に入れる武器が火かき棒とかですからね。しかもキャラクターによっては武器も持てない場合もありますので、かなり難しいゲームだと言えるでしょう。

しかし発売から13年が経った今でも注目されているゲームです。そんなサイレンに出演されていた俳優さんとは、一体どんな人だったのでしょう。

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須田恭也(SDK)の俳優はこんな人

1981年生まれの篠田光亮(しのだみつよし)さんという俳優さんが須田恭也を演じられました。SIREN以外ではテニスの王子様やカイジ人生逆転ゲームに出演されています。

サイレンが発売された2003年当時は22歳でした。須田恭也の年齢は16歳ですが、キャラクターの年になんの違和感も感じなかったので、成人男性が演じていたのだと知ったときは驚きました。16歳でも通じるような童顔に見えます。

こちらはご本人のツイッターです。サイレンの頃に比べるとシュッとしたイケメンになっていて、あんまり面影はないですね。

このツイートは2013年サイレン10周年の時の呟きです。

発売元であるSCEジャパンスタジオでは10周年を記念して社内でイベントを行い、そこに須田恭也に合わせた服装で篠田光亮さんが登場しました。篠田さんはケーキを持ってお祝いに駆けつけたそうです。こんな風に今でもサイレンと関わっていることは、ファンにとってはとても嬉しいですね。

SDKの意味とは?

サイレンの中で須田恭也はオカルト好きの高校生という設定です。物語の舞台は羽生蛇村(はにゅうだむら)という架空の集落で、この村には一人の人間によって村人全員が全滅したという都市伝説があり、その噂に興味を持った須田恭也が羽生蛇村を訪れたところからゲームはスタートします。

そしてこのゲームの凄いところは、細かい設定をリアルな世界で作ってしまっている事です。前述したように須田恭也はオカルト好きであり、そのためネットのオカルト掲示板に書き込みをしていたのですが、この掲示板は実際に存在します。

この掲示板で話題になっていたのが羽生蛇村であり、そこに書き込んでいた須田恭也はハンドルネームを「SDK」と名乗っていたことから、須田恭也はSDKと呼ばれているのです。

こちらのリンク先が掲示板になっています。もう13年も経っているのにまだ存在していることが凄いですね。

ちなみ掲示板のトップにある「ハートはドキドキ」というバナーに映っている女性は美浜奈保子というキャラクターで、須田恭也と同時期に羽生蛇村に来るTVタレントです。こういう部分、サイレンのスタッフさん凝ってますね。他にも色々と小さい設定を作り出しているので、ゲーム自体もそうですが、裏設定を探すことも面白いと感じます。

SDKのその後

残念ながら須田恭也は現実の世界に帰ることが出来なかったのですが、(というかキャラクターたちほとんど悲惨なことになってますが・・・)、異世界に閉じ込められた須田恭也は異界ジェノサイダーと呼ばれ、サイレンに登場する異形のモノたちを殲滅しまくっています。もう清々しいほどに(笑)

その清々しい殲滅戦はSIREN2をクリアしたら隠しシナリオとしてプレイすることが出来ます。


このSDKの異界ジェノサイダーは何度見ても面白いです。

あの人気者もサイレンに出演!

サイレンは続編や映画といろいろ派生作品が作られています。その作品の中に、今は大人気となった斎藤工さんがいるのです。斎藤工さんが出演されているのは2006年発売のSIREN2で、メイン主人公の1人である雑誌編集者を演じられています。

サイレンの篠田光亮さんにしても斎藤工さんにしても出演当時はちょっと野暮ったい雰囲気でしたが、今はお2人ともかなり垢抜けていますね。もしかして野暮ったい感じは役柄だったのでしょうか。

ちなみにSIREN2にはピエール瀧さんが、かなりぶっ飛んだ三沢岳明(みさわたけあき)というキャラクターを演じています。この三沢岳明は2年前(前回のサイレンの世界)に、羽生蛇村で起こった災害救助に駆けつけた自衛官という設定です。その時に異界の念に接触してしまったことが原因で、精神的に不安定になっている様子をピエール瀧さんが上手に表現されています。

まとめ

SIRENに出演されていた須田恭也役の篠田光亮さんはサイレン発売時は22歳で、現在でも俳優として活躍されています。近況はツイッターをチェックするといいでしょう。

ゲーム自体も民俗的なモチーフがたくさん散りばめられていますので、オカルト好きにはたまらない作品になっています。

サイレンは人気作品なので次回作がファンの間では望まれています。もし続編が作られるとしたら、またSDKとして篠田さんには出演して欲しいですね。

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