風の谷のナウシカ「実は火星が舞台だった!?」都市伝説エピソード

      2017/05/13   エンタメ

風の谷のナウシカ「実は火星が舞台だった!?」都市伝説エピソード
風の谷のナウシカはスタジオジブリ作品の中でもSF要素が強いアニメとなっていて、様々な噂や都市伝説がまことしやかに囁かれています。それだけ人気が高い作品だと言えるでしょう。

今回はその中からいくつかの興味深いエピソードをご紹介します。

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風の谷のナウシカの都市伝説

風の谷のナウシカの舞台は「火の7日間」という戦争後から、1000年後を描いていると言われています。産業が終わり、人々は自然の恐ろしさや悲惨を感じている時代です。

実は火星が舞台だった!?

アニメを見ると分かりますが、舞台の描写は地球上のどこでも無いようなイメージの光景が描かれています。このことから巷の都市伝説として、「実は火星が舞台なのでは?」と言われ始めました。

火星には私たち人間の祖先にあたる人類が住んでおり、最終戦争により火星の砂漠化が進行、火星に住む人類がすべて滅亡したという説もあります。

戦争によって荒廃した地では、人類が生き続けるのはとても困難なので、火星の人類が消滅してしまったという訳です。このことから風の谷のナウシカは、「かつて人類がいたとされる火星がテーマとなったのでは?」と囁かれるようになりました。

アニメに登場する巨大生物であるオームや砂漠化、腐海などのキーワードを考えると、火星とナウシカとの世界観が類似しているとは思いませんか?

また、ナウシカが操る小型飛行機であるメーヴェは地球のものとは考えにくく、人を乗せて飛べるようなものではないことも火星説に拍車を掛けています。

ナウシカの相棒キツネリス

アニメの中でも人気が高い、ナウシカの肩にいつも寄り添っているキツネリスですが、実は他のジブリ作品にも登場していると言われています。

劇中ではマスコットのような存在で、子供たちの間でとても人気が高いこのキツネリスは、ナウシカの次の作品である「天空の城ラピュタ」にも登場しているという都市伝説があります。

天空の城ラピュタに登場する、古代から存在し、動かなくなってしまったロボットの肩に、このキツネリスらしき動物が写り込んでいるというのです。しかしジブリの公式では、ナウシカのキツネリスという発表はされていないことから、実際のところは分かっていません。

ナウシカには原作がある!

ナウシカの原作は全7巻あり、映画では2巻までしか描かれていません。

映画でのラストシーンのあと、ナウシカはどうなったのかというと、原作では戦いへと身を投じていきます。クシャナの下で戦争に参加するのです。

自然との調和や平和を求めるナウシカは、自分たちが生きている世界の真実を知ります。そう、ナウシカたちの生きている世界にはある仕組まれた謎があるのです。

映画版ではほんの始まりに過ぎず、原作ではとても深い内容の物語が展開されていきます。

まとめ

風の谷のナウシカが公開されたのは1984年です。30年以上経過しているにも関わらず、いまだに都市伝説エピソードとして語り継がれているのは、やっぱりそれだけ注目されているということでしょう。

実際にテレビで放送されるたびに高視聴率を叩きだしていることからも、世代を超えて人気があるアニメだと言えます。

何度見ても楽しめるナウシカの魅力は、語りつくせないほどたくさんありますね。

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