豆乳の健康効果に注目!手軽に摂取できる飲み方をご紹介!

      2017/01/20   飲食

豆乳の健康効果に注目!手軽に摂取できる飲み方をご紹介!
豆乳は大豆と水を煮詰めて濾した飲み物で、ちょっとクセがあるのが特徴です。この独特の風味が苦手な方はけっこういらっしゃいますよね。

しかし豆乳には大豆の栄養がたくさん含まれていて、お肉と同等のタンパク質があるとして、ここ数年でその健康効果に注目が集まっています。

ただ納豆好きでもないと普段の食生活で大豆を意識して食べる機会って、あまりないように感じます。実際私は納豆が苦手で、普段大豆を食べる機会がほぼありません。ですので大豆の栄養を手軽に摂取するには、豆乳はうってつけだと言えます。

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豆乳の飲み方

豆乳をそのまま飲むのはよっぽど好きな方でないと難しいでしょう。そこでおすすめの飲み方をご紹介します。

青汁

市販の青汁粉末を豆乳と混ぜて飲むと、とても美味しくまろやかになります。青汁の栄養との相乗効果にも期待できます。

きなこ

きなこと豆乳をシェイクして飲むと、とても腹持ちが良くなります。朝のメニューやちょっと小腹が空いたときにぴったりですね。また、蜂蜜などを混ぜると甘くておやつとしても重宝します。

ココア

温めた豆乳に粉末のココアを混ぜると、お湯で飲むよりもボリュームもありオススメです。しかもココアにはポリフェノールなどが含まれており、ダイエット効果にも期待できます。

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シチュー

シチューを作るときに、仕上げに牛乳を足すことでよりまろやかになりますよね。この牛乳の変わりに豆乳を入れるんです。シチューの味に深みが増して、とても美味しくなります。

お鍋

冬だと豆乳鍋もおすすめです。お出汁とまろやかな豆乳が合わさって、食が進み体もポカポカに温まるでしょう。水と豆乳とお出汁で、たくさんの野菜とお肉を食べてくださいね。

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豆乳の種類

一般的に販売されている基本的な豆乳は3種類です。無調整豆乳に調整豆乳、豆乳を含んだその他モロモロの飲料があります。

健康効果に期待して豆乳を飲もうと思うなら、調整か無調整かの2種類で悩まれるでしょう。そしておそらく飲んだことがある方にはよくお分かりだと思いますが、無調整はとても飲みにくいのです(汗)

無調整豆乳は成分が大豆のみの飲料です。調整豆乳は成分が大豆の他に最低限の調味料が含まれています。

どちらがいいのかと言えば、ご自身が飲みやすいタイプで良いでしょう。たしかに無調整の方が大豆の成分が濃いのはよく分かります。しかし飲みにくいものを無理やり摂取しようとするよりは、飲みやすいものを飲んだ方が体にも気持ち的にも楽だからです。

試してみて飲みやすい方を飲んでみてくださいね。

まとめ

豆乳にはビタミンBやビタミンE、大豆イソフラボンが含まれています。とくに大豆イソフラボンという成分は今とても注目されています。

この大豆イソフラボンには女性ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあり、女性の方は生理前など、積極的に飲むことでバランスを保つ作用に期待できますね。

ビタミンBは肌を健康に保つことで知られており、ビタミンEには老化防止効果があります。

このように女性にとっても嬉しい効果が期待できる豆乳は、ぜひとも日常生活に取り入れてみる価値はあるでしょう。

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