ふきのとうの苦味を和らげるレシピとは?味噌味がおすすめ!

      2016/10/22   飲食

ふきのとうの苦味を和らげるレシピとは?味噌味がおすすめ!
春になるとひょっこり顔を出す「ふきのとう」は、栄養満点ですが、独特の苦味があるのも特徴のひとつです。「この苦味がちょっと苦手・・・」と感じている方も多いでしょう。

しかし苦味という味覚だけで避けるにはもったいない効果があります。ふきのとうはミネラルもビタミンもとても豊富なうえに、さらに女性に嬉しい作用があるのです。

ふきのとうには強い抗酸化作用があり、女性の方はどこかで聞いたことがあると思いますが、いわゆる体のサビを防ぐ効果のことです。

体のサビとは老化、つまり、女性に嬉しい「老化防止効果」があります。ビタミン、ミネラルも豊富で、老化防止作用もあるふきのとうを食べる価値は充分にあるでしょう。

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ふきのとう味噌味レシピ

苦味が強くて食べられないという方におすすめのレシピが「ふきのとう味噌」です。味噌味を強くすると苦味が和らいでとても美味しくなります。

材料

ふきのとう味噌の分量です。

  • ふきのとう 10個
  • 味噌 大さじ4
  • みりん 大さじ4
  • さとう 大さじ4
  • 重曹 少々

量は適宜お好みで変更してください。

作り方

それでは作り方の順序をご説明します。

  1. 先にお湯を沸かしておく
  2. ふきのとうは外側を1枚はがし、根元の黒ずんだ箇所を取り除いて洗い流す
  3. 沸かしたお湯に重曹を入れ、洗い流したふきのとうをざっと茹でる
  4. 水にさらす(※この時ふきのとうを長時間水にさらすと苦味が和らぐ)
  5. 水気を切って細かく刻んで油で炒め、調味料を加えて更に炒める

ふきのとうは味付けする前の下準備が重要だと言えるでしょう。

まとめ

「ふきのとう味噌」を作ると冷蔵庫で1週間ほど保存可能ですので、しばらくご飯のお供としても楽しめますし、お弁当にも良いですね。おにぎりの具としてもとても美味しいです。

苦味だけで避けてるにはもったいない食材であるふきのとうをぜひ食べてみてください。

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