ささみは固くて食べにくい?美味しく茹でる方法があるんです!

      2016/10/22   飲食

ささみは固くて食べにくい?美味しく茹でる方法があるんです!
ささみは鶏の胸肉に近い部位で、笹の葉のような細長い形をしているのが特徴です。

鶏肉の中でも、特に脂身がなくほとんどがタンパク質となっているため、茹でるとパサパサして食べにくくなってしまうのがとても残念な性質だと言えるでしょう。しかし簡単に美味しく茹でる方法があるのです。

スポンサーリンク

ささみを美味しく茹でる方法

ささみの茹で方で大事なのは、茹で時間を長くしないということ。長ければ長いほど、タンパク質が固まって全体的に縮んでしまうためです。

また、グラグラと沸かしたお湯で茹でてしまうと同じように固まって縮んでしまうので、ふっくら柔らかに仕上げるためには余熱を利用する方法がおすすめになります。

余熱を利用して茹でる

  1. 鍋に水と日本酒少量を入れて沸かす
  2. 沸騰したらお鍋にささみを入れる
  3. 10秒~20秒程して火を止める
  4. 蓋をして数分間蒸らす

ポイントはたっぷりのお水です。ささみ全体が浸かるほどの水を入れて沸かします。また、お湯に少量の塩を加えておくことで、下味がついてより美味しく茹で上げることができるでしょう。

蓋をしてから数分蒸らすと、余熱で十分に中まで加熱されます。この方法だと程よい加減でささみ全体に火を通すことができるのです。

レンジで簡単に蒸す方法

茹でるとふっくらした食感で美味しいのですが、どうしても手間が掛かってしまいます。そこで簡単にささみを食べる方法として、レンジでの酒蒸しもおすすめです。

レンジだとほんの数分で美味しいささみの酒蒸しが出来上がります。

まずささみの筋を取って耐熱皿に並べ、そこに日本酒と塩を適量入れます。ネギの青い部分としょうががあればさらに良いです。そして600wで2分レンジでチンして冷めるまでそのままにしておきます。

粗熱が取れたら完成、そのままでも裂いても美味しく食べられます。

まとめ

ささみと言えばヘルシーな面が強調されますが、節約にも一役買ってくれるので、パサパサするからという理由で敬遠してしまうのは勿体無い食材なのです。

とても簡単に調理できますので、ぜひもう1品欲しいというときなどに作ってみてください。

PC記事下

スポンサーリンク

PC記事下の下

 - 飲食